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福島原発事故が語るものとは何か?

188凡人:2011/04/07(木) 11:10:58
爆発防止へ1号機に窒素注入 土壌からプルトニウム検出も
2011.4.7 01:01

 東京電力は6日夜、東京電力福島第1原子力発電所1号機の原子炉格納容器内に窒素を注入する作業を始めた。水素が充満して爆発するのを防ぐため。

 窒素注入について、経済産業省原子力安全・保安院は「ただちに爆発の危険があるわけではない」と説明した。原子炉内で水が高温の燃料棒に触れると、水素と酸素に分解され、その割合が増えると爆発の恐れが高まる。窒素を注入することで、水素と酸素の割合を低くすれば、爆発を防げるという。窒素の発生装置を格納容器の配管につなげ、数日で約6000立方メートルを注入する。

 また、敷地内で3月25、28日に採取した土壌からプルトニウムが検出されたことも明らかにした。同21、22日に採取した土壌からもすでに検出されていた。検出されたプルトニウムは、海外での過去の大気圏内核実験で飛来した際と同レベルの微量としている。核実験によるとみられるプルトニウム239と240のほか、今回の事故によるとみられる238もあった。

 汚染水の排出・回収作業では、2号機のタービン建屋地下にたまった特に高濃度の汚染水を敷地内の「集中環境施設」に移す計画。6日朝までに同施設にある低濃度の汚染水約7000トンを海に放出。内部にひび割れなどがないか1週間程度かけてチェックする。5、6号機の低濃度汚染水も同日までに300〜400トンを海に放出した。


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