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福島原発事故が語るものとは何か?

187凡人:2011/04/07(木) 11:10:31
福島原発80キロ圏内の高放射地域が大幅に減少 米エネルギー省
2011.4.7 10:08

 米エネルギー省は6日までに、福島第1原発から80キロ圏を中心とする地上の放射線量を3月30日から4月3日にかけて観測した最新の結果を公表、3月17〜19日の観測結果に比べると線量の高い地域は大幅に減少した。

 同省は、19日以降まとまった放射性物質の蓄積は起きていないとしている。

 今回は、地上の測定機器や航空機を使って観測、原発のすぐそばで毎時125マイクロシーベルトと高い線量が観測された。原発から北西方向に向かって毎時21マイクロシーベルトを超える地域が30〜40キロにわたって帯状に延びており、この帯から離れるにつれて線量は下がっていた。

 3月17〜19日と比べると125マイクロシーベルトの地域はごくわずかになった。

 一方、東京周辺の線量は毎時0・32マイクロシーベルト未満で、健康に悪影響を及ぼす量ではなかった。(共同)


福島事故、2大原発事故の「中間」 国連委「スリーマイルより極めて深刻」
2011.4.7 09:01

 国連放射線影響科学委員会(事務局ウィーン)は6日、記者会見し、福島第1原発の事故規模は旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)と米スリーマイルアイランド原発事故(79年)の中間にあるとの見方を示した。

 会見したワイス委員長は「チェルノブイリほど大規模ではないが、スリーマイルよりは極めて深刻だ」と指摘した。

 ただチェルノブイリ原発が内陸部に位置し、放射性物質が欧州などに拡散したのに比べ、福島の現場は太平洋に面しており、人々への影響はより少ないと説明。日本側の初期の事故対応も「チェルノブイリとは大きく異なる」と述べた。

 ワイス氏はまた、日本政府が原発から半径20キロ圏内を避難指示区域としていることについて「個人的には妥当な判断だと思う」と話した。(共同)


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