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福島原発事故が語るものとは何か?

106凡人:2011/03/29(火) 06:21:43
「証明書」なければ入所拒否 放射線検査、避難所に波紋も
2011.3.28 09:54 (1/2ページ)

 福島第1原発の事故で、医師が放射線の影響を調べる「スクリーニング」が思わぬ波紋を広げている。福島県は、検査済みの住民に「異常はない」とする“証明書”を発行。だが、受け入れに際して提示を義務付ける避難所などもあり、国や関係者からは疑問視する声も上がっている。

“チケット”

 福島市内の体育館入り口。白い帽子にマスクと手袋の医師が、懐中電灯のような放射線測定器を住民の手にかざす。前頭部から腹部、背中と順に当て、最後は「かかとを上げてください」。靴の裏も調べ、手にしたモニターの数値を確認した。福島原発の相次ぐトラブルを受け、福島県では13日以降、住民らの放射線量を調べるため、避難所入り口などでスクリーニングが行われている。

 県によると、医師や放射線技師が入った3人程度のチーム30〜40班が活動し、24日までに延べ約8万8千人に実施。「除染」を必要とする基準値(10万cpm)を超えたのは98人だが、県は「服を脱ぐなどして再検査したら全員基準値を下回った。健康に影響を及ぼす事例はない」としている。

 だが、検査は予想外の事態を引き起こす。「検査を受けたと証明できないと入所は認められない」「安全確保のため証明書を発行してもらえないか」。警戒感を強める県内の避難所からこうした要望が相次いだ。

 混乱を防ごうと県は、検査後に問題がないことを示した「スクリーニング済証」を手渡すことを決定。担当した医師らが発行し、最近では災害対策本部の押印をする形式に統一を図っている。


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