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就職活動雑談スレ
94
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凡人
:2015/05/17(日) 12:06:28 ID:da95RwFo0
サンデー毎日発:アノ有名企業に強いのはアノ大学
※サンデー毎日8月31日号より転載 大学通信・井沢秀
2014年11月17日
有名企業に就職するには早慶や旧帝大といった難関総合大が有利、と多くの人が考えるだろう。だが、これでは規模の小さな大学の実力が見えてこない。そこで、各大学の就職者における、有名企業の占有率を調べてみた。すると、意外な大学が上位にきていることが分かった。
まずは、今春の3大メガバンク(三菱東京UFJ、三井住友、みずほFG)の合計就職者数を見てみると、慶應義塾大334人、早稲田大303人など、難関総合大学が大量の就職者を出していることが分かる。しかし、この人数が両校の総就職者数に占める割合を調べてみると、慶應義塾大が6・2%、早稲田大が3・5%と、決して高いとは言えない。
実は両校以上にメガバンクに強い大学があるのだ。学習院女子大や白百合女子大などだ。メガバンク3行の占有率を見ると、学習院女子大は11・2%で就職者の1割以上が就職している。以下、白百合女子大が9・6%、聖心女子大が8・3%、神戸女学院大が7・5%など、いわゆるブランド女子大のほうが、早慶より占有率が高いのだ。
これらの女子大は、大学の規模が小さいために、就職者数が少ないのだが、各大学の就職者総数に占めるメガバンク就職者を見ると、高い割合で就職できることが分かる。企業の人材採用支援などを行っている「ワークス・ジャパン」社長の清水信一郎さんは、こんな指摘をする。「銀行の採用意欲が高まり、特定総合職や一般職など、女性の比率が高い職種が増えています。そこに、これらの女子大の能力が高い学生が数多く志望しているのでしょう。NISAなど個人向けの金融商品が増えており、富裕層を対象としたセールスでは、こうした女子大出身者のネットワークが有効ということもあります」
メガバンクを目指すなら、ブランド女子大が有利なことは間違いないが、津田塾大、東京女子大、日本女子大といったいわゆる女子大御三家が、3大メガバンクの占有率ランキングの上位には出てこないのはなぜか。就活コンサルタントは言う。「理系の学部(学科)もあり、早慶などの女子学生と同じように、多様な職種に興味を示すのでしょう。銀行でも総合職を目指す学生も少なくありません」
ここで、メガバンク3行の状況を詳しく見ておこう。就職者数でランキングすると、3行ともベスト10の顔触れはほぼ同じだが、占有率ランキングからは、それぞれの採用スタンスが浮き彫りになってくるのが分かる。
三菱東京UFJのランキングを見てほしい。1位は白百合女子大で以下、学習院女子大、聖心女子大、神戸女学院大など上位は女子大で占められる上、占有率も1位の白百合女子大の6・15%をはじめとして全体的に高い。対して、三井住友も女子大が多いが、占有率が最も高いのは学習院女子大の2・87%だ。
みずほFGは女子大が2校のみで女子大色が薄い。1位の一橋大について、前出の清水さんは、こう話すのだ。「富士銀行と第一勧業銀行とともにみずほFGの中核となった日本興業銀行は伝統的に一橋大が強く、現在も多くの卒業生がいます。リクルーター制が復活していることもあり、みずほFGの占有率が高いのでしょう」
学生数が少ない一橋大は就職者数ランキングでは目立たないが、占有率で見ると三菱商事でトップなど、商社や金融に就職できる大学であることが改めて分かる。
みずほFGは大規模総合大の占有率が高く、慶應義塾大や立教大、明治大、早稲田大は、就職者数と占有率の両方のランキングに入っている。文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所所長の夏目孝吉さんは言う。「慶應義塾大や早稲田大、明治大、立教大など、大学の規模が大きいにもかかわらず、就職者数とともに占有率も高い大学は、本当にメガバンクに強い大学と言えます。規模は小さくなりますが、就職者数のランキングにはない成蹊大や兵庫県立大も就職できる大学と言っていいでしょう」
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