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就職活動雑談スレ
87
:
凡人
:2013/01/02(水) 05:58:42 ID:SvolHPq.0
別の府警幹部によると、逮捕などの「権限行使」に恐怖を感じたり、職務質問や捜査で他人を追及すること自体に嫌気をさしたりする者が少なくない。こんな“弱腰”で警察学校の訓練や規律を乗り切れるわけがない、というわけだ。
ではなぜ、警察官を志望したかといえば「本当は事務職に行きたかった」「公務員なら何でもよかった」と、安定志向が理由に挙がるという。幹部は「常識的な範囲でいい。警察官の仕事を理解してから受験してほしい」と切実に訴える。エントリーシート導入の狙いも、熱意を見極めるためだ。
他府県警のお家事情
他府県警の事情はどうだろうか。
兵庫県警の採用選考は、1次が教養・論文、2次が体力検査、3次が面接。採用担当者は「1次の教養が満点でも、2次の体力検査で基準未満なら不合格。そういう意味ではうちも体力重視だ」と分析する。
だが、県警の23年度の離職率は全国ワーストの21・4%。従来は10%前半で府警と同水準だっただけに「理由を分析しかねている」(担当者)というが、県警では昨年から警察学校の入校生による窃盗事件が続発。必然として規律を徹底せざるを得ず、退職者の多さはその反動と見る向きもある。府警の今回の見直しについては「良い点は参考にしたい」との立場だ。
一方、「これまでの採用方針を変える気はない」と話すのは、離職率1・1%の和歌山県警。3次試験までに2回行う面接の配点を高く設定しており、「これまでも警察官としての適性を一番重要視している」と胸を張る。新任警察官のタイプが昔と変わった印象もないとし、都市部との違いを強調した。
京都府警も「体力だけあっても困る。やはり教養試験とのバランスをみたい」(採用担当者)と、総合的な人物評価に主眼を置く。
ただ最近の受験生や新人の風潮は大阪と似通う。男性の場合、「警察官になりたい」というのではなく公務員一般の志望者が圧倒的。逆に女性は警察一本を志望してくる人が大多数という。「体力的にきつくても気持ちで耐えている印象」と女性の頼もしさが目立つ。
今回府警が打ち出した人文・科学や英語の廃止をめぐっては、学校関係者から「警察官志望者の学業軽視につながる」との批判も。府警の担当者は「出題されないからといって、学ぶ必要がないわけではない」と強調。見直しの目的はあくまで受験生のすそのを広げ、採用のミスマッチを避けることだと説明した。
刑法犯の認知件数が全国トップクラスの大阪では、一線に配属されれば常に危険と隣り合わせ。気力、体力に胆力を養う警察学校の卒業までが本当の採用試験ともいえそうだ。
ある専門学校によると、今回の見直しで学生らがもっとも敏感に反応したのは腕立て伏せや腹筋の点数化。体力検査に一夜漬けは通用しない。「体を鍛えないとまずい。毎日少しずつでも筋トレをしないと」
大阪府警の採用試験の申し込みは来年3月1日からの予定。マッチョな男女よ、来たれ。
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