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就職活動雑談スレ
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凡人
:2013/01/02(水) 05:55:30 ID:SvolHPq.0
「逮捕するのが恐い」新人警官たち 大阪府警「新採用方式」は〝性根〟を叩き直せるか
2012.12.2 18:00
ユニークな作品が並ぶ大阪府警の警察官募集ポスター。左手前が平成24年度春のもの。選考基準は体力・熱意重視に変わる
警察官は強くなければならない。この理念を体現するため、大阪府警は来年度から採用選考の基準を大幅に見直すことを決めた。必須条件は「熱意と体力」。腕立て伏せや腹筋の1回1回を重んじ、体育会系の実績を手厚く評価する。背景にあるのは一部の新任警察官の頼りなさ。規律や訓練に音を上げ「他の公務員が良かった」と研修中にバタバタ辞めていく。同じ悩みを抱える他県の警察からは府警の改革に問い合わせが相次いでいる。大阪発の骨太採用方式は果たして、全国的トレンドになるのか。
「求む!体育会系」
11月8日に発表された大阪府警の見直し案は、新聞やテレビで大きく取り上げられた。採用後の内情を知る府警幹部やOBたちは「よくぞやった」と称賛の嵐。他県警の採用担当者からも「詳細を知りたい」と府警本部に次々と電話が寄せられた。
一般の反応はもう少し複雑だった。「警察なら、そんなの当たり前」と話すコメンテーターもいれば、インターネットの交流サイトでは「筋肉だけの警察官ばかりになれば冤罪(えんざい)が起きる」と辛辣(しんらつ)な意見もあった。
人文・科学を全廃
見直しの柱は大きく4つ。志望動機を尋ねるエントリーシートを導入(警察では全国初)▽教養試験を変更▽柔・剣道の有段者に加点▽体力検査で腕立て伏せや腹筋、反復横跳びの実施回数を点数化−する。
特にOBに歓迎されたのは「とにかく難しい」と言われてきた1次・教養試験の変更案だ。難易度を上げていたのは人文・自然科学の設問。出題範囲は(1)日本史(2)世界史(3)地理(4)哲学(5)物理(6)化学(7)生物(8)地学−と多岐にわたっていた。
公務員試験の専門学校では、半年間をかけて教養試験の対策を行うほど。こうした勉強の手間をいやがり、府警を受験しない体育会系の学生も多かったとみられる。
そこで来年度からは、人文・科学の8科目をすべて廃止。さらに英語の出題も取りやめ、国語・数学と時事問題などを通じ基礎学力のみを問う内容に変える。
この国際化時代、英語の取りやめにはやや違和感があるが、大手専門学校の講師は「今の大学生の6割は英語のレベルが中学3年程度」と指摘。人文・科学のみならず、英語についても半年をかけて試験対策をしているのが現状という。
最近の教養試験にトライしたというある府警幹部は「英文和訳の問題など、ちんぷんかんぷんだ」とため息。警察への熱意にかかわらず、受験生の前に立ちはだかってきた試験の壁を実感した様子だった。
「逮捕が怖い」新人たち
府警の選考制度が平成8年に現行のものになって以来、今回のような大幅改正は初めて。思い切った改革を打ち出したのは、新任警官の退職に歯止めがかからないためだ。
警察庁のまとめによると、府警の採用後1年以内の離職率は平成23年度で13・0%、数にして100人を超える。民間企業のように弾力的に臨時募集することもできず、辞めた人数はそのまま現場の欠員としてはね返っている。
退職者のほとんどは、新人研修の場である警察学校で挫折する。入校期間は6〜10カ月。この間は全寮生活で、平日は外出ができない。携帯電話も自由に使えず、3歩以上の移動は駆け足だ。こうした規律の厳しさがドロップアウトの原因の一つとなっている。
とはいえ規律は昔とそう変わらない。現代的な問題は規律に耐えられない新人の気持ちのあり方だ。
「人を追及するのが嫌だから」
「現場に出るのが怖いから」
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