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就職活動雑談スレ
60
:
凡人
:2011/11/20(日) 06:34:02
楽天・ユニクロが圏外へ 2012年卒大学生の就職人気ランキング
AERA:2011年1月17日号
現大学3年生の就職活動が、すでに始まっている。厳しさばかりが喧伝されるせいか、「安定志向」に拍車がかかっているようだ。「英語公用語」の動きには、予想外の反応が見られた。(AERA編集部 大波綾)
2011年3月卒業予定の大学生の就職内定率は、10年10月1日時点で57.6%。この過去最低の数字の衝撃が大きくて、就活に明るいニュースがない。そのためか、「いいニュース」が目立つこの企業が魅力的に映るのだろう。
就職情報会社「学情」が12年3月に卒業する予定の大学3年生と大学院1年生に就職希望企業を聞いたところ、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが初めて首位に立った。
今期は東京ディズニーランドでのイベント「ディズニー・イースターワンダーランド」がヒットし、入場者数を押し上げた。就職情報サイト「学情ナビ」編集長の乾真一朗さんはこう話す。
「ほかのテーマパークが低迷を続けるなかで一人勝ち状態。学生は新聞を見ないと言われますが、いいニュースには反応したのでしょう」
ただ、オリエンタルランドは前年も4位で上位の常連。学生の「安定志向」が続くなか、細かな変動はあっても、上位企業の顔ぶれに大きな変化はない。
最大の順位変動は、楽天と、ユニクロを擁するファーストリテイリンググループがトップ200圏外に消えたことだ。
●英語公用語の影響か
楽天は前回57位から227位と170位ダウン、ファーストリテイリングは前回63位から262位と199位もダウンした。
2社に共通するのが、10年に相次いで、「英語公用語」を打ち出したことだ。
「学生は英語を避けたいというより、外国人との競争に腰が引けているのではないか」
と乾さん。
「英語公用語で、日本的企業文化の理解が根底から覆ってしまった。日本企業なのに、外資系要素が強くなるように感じられ、日本人が優位に立てない。そんな抵抗感が強まった可能性があります。既存の大手メーカーや商社のグローバル化とは違う感覚なのでしょう」
ファーストリテイリングは「全世界完全実力主義採用」をうたう。「安定」を志向する学生にとってはしんどいと映るのか。楽天は10年の大型の就職イベントにほとんど参加しなかった。東大、一橋大など上位校にターゲットを絞っていると見る向きもある。
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