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就職活動雑談スレ
55
:
凡人
:2011/10/17(月) 05:41:47
就活:採用開始2カ月延期 大学側は「準備急げ」
毎日新聞 2011年10月17日 2時07分
今年から企業の新卒採用の開始を2カ月遅らせ「大学3年の12月以降」とする経団連の倫理憲章がスタートしたが、企業側と大学側で早くも思惑のずれが目立ち始めた。「早期化」の批判が高まり、経団連は学生が学業に専念する時間を確保したい考えだが、大学側は例年同様早期の準備を呼びかける。学生は就職活動向けの塾を頼る動きもあり、就活の早期化是正には時間がかかりそうだ。
早まる採用活動で「海外への短期留学が減るなど学業を妨げている」と、商社の業界団体「日本貿易会」が昨秋、インターネットでの説明会のエントリーや会社説明会などの「広報活動」と試験や面接の「選考活動」の両方をそれぞれ4カ月程度遅らせることを提案。経済界で採用活動を見直す機運が高まった。だが、各業界で意見が食い違い、最終的に経団連は、13年春以降入社予定の学生らについて、広報活動のみを2カ月遅らせる倫理憲章を作り、申し合わせた。従来はほとんどの企業が10月に始めていた。ただ、選考活動は「4年の4月以降」と現状を維持したため、日程が過密になり、学生が希望する企業の説明会が重なる可能性も高い。
東海大は10〜12月、例年同様の日程で3年生向けのセミナーを開き、各業界の仕事や採用日程を説明する。「倫理憲章は紳士協定。水面下で動く企業もあり、早い準備が必要だ」と染谷宏・キャリア支援センター次長は危機感を抱く。
創価大も9月の就職ガイダンスで「12月までの2カ月こそ大切な時期」と学生にハッパをかけた。「早く企業研究や自己分析を始めないと就活を乗り切れない」。全国私立大学就職指導研究会(240大学加盟)会長も務める長谷川祐正・同大キャリアセンター部長は指摘する。
就職支援会社ガクー(東京都中央区)が運営する「内定塾」は9月末時点で3年生や大学院生390人が入塾手続きを取った。昨年同時期の310人を上回る。私立大3年の女子学生(20)は「たった2カ月間遅らせても大学の研究活動や留学にじっくり取り組むには短い。就活準備にあてたい」と話す。
経団連が会員企業に今夏実施したアンケート(545社回答)では、広報活動を2カ月遅らせたことを「評価する」としたのは67%。大学側とは対照的に、新たな枠組みへの期待は大きい。【遠藤拓】
◇2カ月は中途半端
法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎教授(教育学)の話 2カ月という期間は中途半端で妥協点という意味合いが強く、「学業に専念してほしい。そこで付いた力を評価する」というメッセージも伝わりにくい。このため、大学の就職支援部門も学生も「2カ月程度では状況はほとんど変わらず、これまで通りでよい」と判断したのではないか。
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