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就職活動雑談スレ
33
:
凡人
:2011/04/20(水) 05:19:23
大卒の就職内定率68.8%、過去最低 12月1日時点 (2011年1月18日朝日新聞)
今春卒業を予定している大学生の昨年12月1日時点の就職内定率が68.8%と、調査が始まった1996年以降で最低となったことが18日、文部科学省と厚生労働省の調査で分かった。初めて7割を下回り、景気が低迷するなかで00年前後より厳しい「超就職氷河期」に入っていることが改めて示された。
12月1日時点の内定率は、「就職氷河期」とされた00年前後でも70%台半ばを維持していたが、リーマン・ショック後の08年から下落し、今回は過去最低だった09年からさらに4.3ポイント減。この2年だけで10ポイント以上減少した。不況下で企業が採用を絞る傾向が続いており、文科省は「先行きも見通せず、厳しい就職環境が続きそうだ」とみている。卒業時点の内定率が過去最悪とならないよう、厚労省とともに卒業直前の学生を対象に集中的に就職活動を支援するという。
調査は全国の国公私立大62校を抽出し、約5千人を対象に、就職希望者に対する内定者の割合を調べた。
男子は前年同時期より2.9ポイント減の70.1%、女子は5.8ポイント減の67.4%で、いずれも過去最低を更新。特に女子は08年80.5%、09年73.2%から急落しており、就職の険しさが目立っている。文系は3.7ポイント減の68.3%。「就職に有利」とされてきた理系でも7.3ポイント減の71.3%で、文理別でも最低を記録した。
地域別でみると、6地区中、北海道・東北を除く5地区が下落。中部が8.0ポイント減の61.7%で、落ち込みぶりが際立っている。関東は4.3ポイント減の72.1%。
大学生の内定率は昨年10月1日時点で57.6%と、過去最低に落ち込んでいた。2カ月たっても改善の兆しは見えず、年末が迫っても3割以上が就職先が決まっていない異例の状況だ。高倍率の大企業や有名企業に就職活動が集中する一方で、求人中の中小企業に十分に学生が集まらない「ミスマッチ」も内定率低迷の一因と指摘されている。産業界には海外の学生や外国人留学生の採用を広げる動きもあり、「景気がよくなっても日本の学生の就職枠がどこまで拡大するか分からない」(文科省)との声もある。(井上裕一)
◇
厚生労働省の18日の発表によると、今春卒業予定の高校生の就職内定率は昨年11月末時点で70.6%で、前年同期を2.5ポイント上回った。ただ、求人倍率は、求人数が減る一方で求職者数が増えたため、1.03倍と前年同期を0.02ポイント下回った。
国公私立高校の全日制と定時制に通う生徒のうち16万8千人が就職を希望し、11月末時点で11万9千人(前年同期比4.4%増)が内定した。内定率は男子が75.8%(同2.7ポイント増)、女子が63.7%(2.0ポイント増)だった。
都道府県別で内定率が低かったのは、沖縄41.4%、北海道50.3%、宮城55.1%、神奈川57.3%、青森61.7%。高かったのは、福井87.9%、富山86.9%、三重85.0%、石川84.8%、岐阜82.9%。
高校生の内定率が前年同期を上回ったことについて、厚労省の担当者は、「先輩が就職で苦労したのを見てきた生徒たちが、早めに、積極的に求人に応募したことも背景にある」とみている。
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