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最高のミステリー小説は何だと思いますか。

72Mew:2005/02/06(日) 04:32:02
もう,あんまりスレと関係のない話書き込むのは
止めようと思いましたが,名前が出てきたので,
それについてだけ。

>rikoさんへ
私がたまたまコロンボの小説の方は読んでいなくて,
「映画の方は知ってるけど,(一般的に)原作者は
知らない人が多いのでは?」と少し茶化した感じで
書いたため,映画化より以前に全巻読んでらした
奈々さんがカチンと来たんだろうと感じたので,
別のここでしなくても,どこでもできる話題でも
あるし,素直にごめんなさい,したんです。

それ以外のチャット形式がどうこうやらサークルの
雰囲気が嫌いやら,その他モロモロは,個人の感じ方の
問題だけなので,ああ,そうですか,としか思わなかった
ですが。
何にしても,私がしょーもないレス入れた事も一因なので,
皆さんに色々ご迷惑おかけして申し訳なかったです。
失礼致しましたm(_ _)m。

73Mew:2005/02/06(日) 04:35:51
別のここで×←別にここで○

最近,書き込むたびに誤字脱字が(^_^;)。すみません。

74BBSを守ろう!:2005/02/06(日) 10:41:35
Mewさん
48の書き込みは酷いですね。言語道断です。
一人の異常者のご機嫌を伺いながらでないと、
自由に書き込み出来ないなんて。
一番いいのは「完全スルー」なんでしょうが、
それにしても、不愉快です。
自由で楽しい掲示板であってほしいです。

75奈々:2005/02/06(日) 13:47:37
>>74
わたしはステハンとかダブハンが嫌いです。しかしもっと嫌いなものがあります。
それは「あんこや一派」とそれに付随する蛆虫どもです。HNを次から次に変えて出てくる馬鹿な奴らだ!!
故郷に恥ずかしいぞ、三重県か、岐阜かな、北海道もいるなあ、横浜も青森もいるんだ。
「完全スルー」出来ないのが君の本性だろう?仕事しているのか?チョコレートばかり食べたら駄目だな
所詮「ブラックリスト」に掲載されているんだよ。君達「荒らしの9人兄弟」

76奈々:2005/02/06(日) 13:50:52
>>71
君は昆虫採集家だろう?うん?違うか?ストーカーだな?だろう?困らせるなよ!!
これ以上掲示板を荒らすな、何か家庭に問題でもあるのか?心の病気かい?
奥さんが怖いのか?それとも最近仕事が旨くいかないのか?ここで話せよ。乗るよ。
ネタにね?

77riko:2005/02/06(日) 14:37:00
空気を読まずに、スレタイを読んでレス。
最高というわけではないですが、初期の折原一の作品にはいつも騙されっぱなしでした。
今度こそ騙されないぞ!と意気込んでも返り討ちにされっぱなしです。
騙されるというのも快感だったり…
あと、叙情的なのかもしれませんが、稲見 一良の「猟犬探偵」シリーズが好きです。

>Mewさん
私も恥ずかしながらコロンボの原作は知りませんでした。
今度お互い原作読んでみましょうね〜、今から新しい世界を知りえるのは楽しみですよね。
あと、ごめんなさい。余計な事を言ってしまいましたね。
Mewさんがお気にされていないのに、私が勝手に不快に思ってしまってお名前まで
だしてしまいました。本当に失礼いたしました。
ただ申し訳ないですが、奈々さんの言動はちょっと…と思う気持ちはかわりません。
早くいつものスレの雰囲気に戻るといいですね〜

78大阪トクメイ:2005/02/07(月) 01:37:06
私的には、>>75>>76のレスのほうが、よっぽど荒らしのように見えますが…
気に入らないレスをした人に噛み付いて、いらんエネルギーを使ってしまうのは、
かえって損ではないですか???

ちなみに、私はディクスン・カーの作品が好きです
『帽子収集狂事件』と『魔女が笑う夜』なんて、なかなかいいです
ただ、カーは好き嫌いがけっこうはっきりと分かれてしまう作家なので、
クリスティほどの知名度はないようですが^^;

79大阪トクメイ:2005/02/07(月) 01:44:49
連続投稿失礼^^;;

『帽子収集狂事件』は、ジョン・ディクスン・カー名義で、
『魔女が笑う夜』は、カーター・ディクスン名義で発表されています

カー名義の作品の探偵役は、フェル博士
ディクスン名義の作品の探偵役は、ヘンリー・メリヴェール(H・M)卿です
どちらも太った大柄の紳士で、フェル博士はチェスタートンを、
H・M卿は、チャーチルをモデルにした、と言われています

少々、余計なことも書いてしまいましたが、このスレで名前の出てこなかった
カー(ディクスン)の紹介をしたかったので…、あえて書いてみました

80紫煙狼:2005/02/07(月) 16:07:06
「ディクスン・カー」と言えば「世界の料理ショー」

って、グラハム・カーと間違えてました(^^;

81ポーロック:2005/02/07(月) 20:03:42
ミステリー小説とは言い難いが

麻生幾の「ZERO」は読んで損はないと思う。

82えふ:2005/02/07(月) 23:52:18
同じくミステリー小説ではないですが、
「拉致」と「大韓航空機撃墜の真相」(ちょっとタイトルが不正確ですが)
はなかなか読み応えがありました。
元々実話ベースのものが好きなので、トピずれですが。

83酢味噌:2005/02/08(火) 01:00:04
お邪魔しますね。
・・・
これもミステリー小説ではないでしょう。
トルーマン・カポーティの「手彫りの棺」。
こわいですぜ。(「カメレオンのための音楽」所収)
同じ作者の有名な「冷血」(既出だったら失礼)。
こっちもこわいですぜ。

84酢味噌:2005/02/08(火) 01:08:17
>>83
「手彫りの棺」→「手彫りの柩」
の誤りでした。めんごなさい。

85ポーロック:2005/02/08(火) 04:12:51
>>82
「拉致」というのは金大中事件を扱った中薗英助の小説のことでしょうか?
確か映画「KT」の原作であったと記憶しています。


オウム真理教によると犯行とされる松本・地下鉄両サリン事件の内幕を
描いた麻生幾の「極秘捜査 政府・警察・自衛隊の[対オウム事件ファイル]」
も一読の価値があります。
麻生氏は作家ですので聖路加国際病院の対応や有機リン中毒の診断と治療に
関する部分などにおいては必ずしも正確な書き方をしていない点は残念ですが・・・

地下鉄サリン事件当日の聖路加国際病院の様子は(著者の氏名を忘れてしまったのですが)
「スタットコール」に詳しく記されています。

ミステリーではない書物ばかりを書いてしまいました。

86えふ:2005/02/08(火) 12:18:57
私が読んだのは「日本人拉致事件」の方でした。

書き込んだ時金大中事件の事を失念しておりました。ごめんなさい。

87大阪トクメイ:2005/02/08(火) 21:19:52
紫煙狼さん、レスありがとうございます(^^)
でも、勘違いされてたってことは、やっぱカーの知名度って
低いのかなあ…(^^;)
密室ものが多いので、密室ミステリーが好きな人は、ぜひご一読を(^^)

88まさと:2005/02/10(木) 18:32:26
絶望の世界なんてどうでしょうか?
メジャーすぎるかな?^^;

89そーですか:2005/02/13(日) 11:40:43
クリスチャンでは「クリムゾン・リバー」でしょうか?エクソシストとオーメンと
ジェイソンxとセブンを全部ごちゃ混ぜにしています。しかし宗教の映画はグロイものが多いですな?^^;

90シリカゲル:2005/02/16(水) 13:48:34
>
やっぱカーの知名度って低いのかなあ…(^^;)

むう、日本ではそうかも(ワタシャ個人的には「火刑法廷」が好き

イギリスの進化生物学者リチャード・ドーキンスの有名な啓蒙書に「盲目の時計職人」(ブラインド・ウォッチメーカー)というのがあって、これは明らかに、神による生物デザイン説(時計職人)をカーの名作「盲目の理髪師」(ブラインド・バーバー)に引っ掛けた題名なんだけど、某進化論関係の掲示板でネタに出したのに誰も反応してくれなかった(泣)

91大阪トクメイ:2005/02/18(金) 22:36:10
>>90
むう、日本ではそうかも(ワタシャ個人的には「火刑法廷」が好き

「火刑法廷」は、カーの歴史ミステリーの代表作ですな^^
私はまだ読んだことがないので、機会があれば今度読んでみようかな、と思います
(でもあれ、めちゃくちゃ長かったような…^〜^;)

私がカー(ディクスンと言うべきか?)の作品でベストだ、と思う長編は、
「白い僧院の殺人」かなあ??(江戸川乱歩が絶賛してますねえ)
短編やったら、「妖魔の森の家」ですねえ

「盲目の理髪師」は、前に読んだことがありますが、喜劇的って言うのか、
ドタバタのうちに事件が進んで行くって感じが、なかなか面白い^^
最後の謎ときまで一気に読んでしまったなあ〜

92サルバトール誰?:2005/02/23(水) 17:37:05
ミステリーマニアのみなさま方の間での評価が高いのかどうかは知りませんが
私は何気なく読んだ「黒い家」という小説で貴志祐介氏の作品のトリコになり、
その後「ISOLA」「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」と立て続けに読んで、
その完成度の高さに完全にはまりました。

国産推理・ミステリー小説の分野にはたくさんの書き手があり、
シリーズ化されているものも多く、書店には毎日山のような新書・文庫の
新刊が並べられています。ドラマ化・映画化されているものも多いです。
でも、一回読んで犯人がわかったらもうそれきり二度と手に取ろうという
気にはならず、ある程度たまってきたらBOOKOFFに安価で売る、という
パターンでした。
はっきり言って、マンネリ、陳腐な内容のものが多いような気がします。

でも、これらの作品は文章の一つ一つ、言葉の一語一語に至るまでが、
練りに練って書かれていることが伝わってきて、思わず同じ本を
2度、3度と読み返してしまいます。
読み返すたびに、ああ、ここはこの伏線だったんだ、と新たな発見があり
興味がつきません。
とにかく緻密に計算され構成された小説だと思います。
私は保存用に各タイトル一冊ずつ、余分に買って大事にしまってあります。
いくつかの作品は映画化されているのでそちらも見てみましたが、原作には
遠く及びません。

93かなち:2005/04/13(水) 23:45:20
はじめまして。こんばんは。
投稿しようか迷ったのですが・・・。

「最高のミステリ」と聞いて、一番に頭の中に浮かぶ作品があります。
が、タイトル・作者・物語の設定や登場人物の名前すら思い出せません(汗)
日本人作家で、シリーズものではなかったです。
トリックだけ鮮明に覚えていて、「こんな方法で人が殺せるんだ!」とびっくりした記憶だけあるんです。
被害者は自分で歩くこともできない老婆で、密室殺人でした。
高校のときに図書館で読んだのですが・・・思い出したらもう一回読みたいです。

94mayuminh40:2005/04/14(木) 03:14:40
ミステリーと言えるのかな。でも、一番好きなのは、
ジェイムズの『罪なき血』です。
同じ著者の、「女に向かない職業」、コーデリアのシリーズもいいな、と。

あと、タイトルが思い出せないのですが、小学生の時、
学校の図書館で読んだもので(だから少年少女向けのはず)、
舞台は満州。主人公の少年は開業医の息子。蝶の収集が趣味。
中国人美少女との初恋などなどがあって…ラストでしっかり者の婦長が、
実は主人公の父親である院長に復讐するため、
病弱な母親を狂気、そして自殺に、父親を麻薬の密売で逮捕に…
長い年月をかけて一家を破滅に追い込んだと告白するのですが。
帰国の船の甲板から、少年が蝶のコレクションを海に捨てるシーンが非常に
美しかった。どなたか、タイトルをご存知の方、いらっしゃったら、
教えてください。かなちさん、と同じで、私ももう一度、読みたいです。

95人間魚雷:2005/04/15(金) 03:08:29
>>94
日野日出志のマンガみたいですね。

96サルバドール誰?:2005/04/15(金) 20:24:12
>95
その名前、久々に聞きました〜
子供の頃、何気なく読んで恐ろしくてうなされたことがあります〜

97人間魚雷:2005/04/16(土) 02:15:37
>>サルバドール誰?氏

ゲッ! 日野日出志をご存知でしたか。うれしいですヨ。
あの独特な世界、今読んでもスゴイです。

98みっきょう:2005/04/16(土) 13:51:27
日野日出志つったら、「蔵六の奇病」が名作だね!
でも子供の頃に本買って、怖くて友人にムリヤリあげちゃった…。

好きなミステリーは夢野久作の「一足お先に」。

99サルバドール誰?:2005/04/19(火) 15:15:40
>98
ぞ、蔵六の、奇病〜?!
タイトルを聞くだけでおどろおどろしいです〜ブルブル

大村益次郎とは関係ないんですよね?

100人間魚雷:2005/04/19(火) 15:41:18
>>99
あれはとても悲しいお話で。
最後は美しいカメになって沼に消えてく・・・

私は「七色の毒蜘蛛」が印象深いです。

101あなご:2005/05/26(木) 16:08:59
刑事コロンボについてですが…出版されている本で著者とされているw・リンクとR・レビンソンは元々小説家ではなく、
テレビのプロデューサーです。基になる設定を彼ら二人が考え、ドラマのコロンボは数人の脚本家が書いていたものです。
(上記の二人も一部参加)
出版されているものは脚本などから小説に起こしたものなので、話によっては脚色されているものもあります。
わたしもコロンボは欠かさず観て、読みました。

102mayuminh40:2005/05/28(土) 02:00:46
『名探偵モンク』もノベライズにならないかな。


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