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平和主義者は戦いがお好き?

22友引:2006/05/19(金) 00:47:22
柏葉英一郎 さん

何を嘘だ(ダブスタだ)と言っているのかよく見えなかったのですが、やっと見えて来ましたよ。
俺は自分中心主義者だからチェチェンなどは関係ないが、人類皆平等だというなら、全ての課題に平等に力を尽せ、というのですね。
なるほどねえ。自分中心・自国中心に開き直っちゃったのですねえ。
主観的に見れば、私は自分があなたより大事です。しかし、私が自分を大事だと思うように、あなたがあなた自身を大事に思うことを認めます。
つまり、客観的に見てあなたと私は同じ価値を持っているという認識を持っています。 
ひとつの饅頭をあなたに分けずに自分で食っちまうことがあったとしても、その不当性を認めます。
主観しか認めない生き方は平和に反します。戦争へと導きます。 
安部氏や西村氏の「愛国」は国を滅ぼす道だとすら思っています。
「愛国」を主張する人たちの胡散臭さから、「愛国」という言葉を好きになれませんが、彼らこそ我利我利亡者の「反愛国者」だと思っています。
おそらくここが、基本的な対立点だと思います。

ヒューザー小嶋氏の主観では彼は被害者なのでしょう。しかしそれが客観的に通用すると考えるのは幼児的でしょう。
客観的平等の観点に立たねばならないということと、自分が自分の課題に取り組むということは、ちっとも矛盾しないのですがね。
チェチェンに同等の問題性は感じる、しかし、無制限ではない自分の時間とエネルギーは、自分の会社のリストラ対象の同僚のための闘いに使う。自分の課題を抜きにしてチェチェンと連帯などできません。
まず自分の課題に取り組むということが、他の抑圧との闘いを励ますことにもなると思っています。


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