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平和主義者は戦いがお好き?

18友引:2006/05/18(木) 07:51:35
15の 柏葉英一郎さん
>アフガンやイラクの半分・・・・いや、十分の一でもやっていれば、まだ話はわかりますが。
>だいたい、チベットやチェチェンの問題なんか、アフガンやイラク以前からありますしね。じゃあ、その頃は何をしていたか?
>寡聞ながら、何かしていたという話は聞いたことないですね。

いやあ7で「こういう事件が起こるとすぐさまミギの方たちが何らかの行動を示し、その行動によって事件を知ったというような経験がありません。」と述べたのは、ミギの方たちが「寡聞ながら、何かしていたという話は聞いたことない」からなのですよ。
相手側への責め道具として使う前に、柏葉さんが「アフガンやイラク以前から」知っていた「チベットやチェチェンの問題」に対して、どのような運動を繰り広げてきたのかを問うたのです。
9でも「「ミギ」の方たちが「チェチェン独立運動」をこんな風に支援していくという案を出してくだされば、ほぼ100パーセント、それに乗りますよ。」といいましたが
「自分は知っていながら他の課題にも取り組んでいないから罪がない。他の課題に取り組みながらチェチェンを放置したのは嘘つきだ。」という論理が通りますかね?
これでは反戦の足引っ張りにしかならないでしょう。

国を愛するにもいろんな形があります。
小嶋氏は「自分は被害者だ」といっています。耐震偽装住宅を購入してローンだけ残して家を失った人がそれを見て、なるほど彼は気の毒な被害者なのだから友好関係を築こうと思うでしょうか? 
「従軍慰安婦問題で、ギャアギャア騒」ぐのも、犯した罪を潔く認めることによって、現在の日本は過去の大日本帝国とは異なった思想を持つ国になったのだと世界に認めさせようとする一種の愛国運動であると、私は思っています。


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