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平和主義者は戦いがお好き?

117大神:2006/06/08(木) 21:45:24
>>115

横レスですが

>「そんなん人の勝手やんか」と答えます。またそれが正しい説明だと思います。A国とB国が同じように悪いことをしている。それに対しA国の行為を悪と判定し、B国の行為を悪とみなさない。これはダブスタです。しかしある人が限られた自分の時間の中で世の中の出来事の何に関心を寄せ、何について主に発言するか、そんな事その人の勝手で、だからその人がA国とB国の両方悪いと思っていて、かつ主にA国のことについて発言しているからといってそんなのはダブスタとは言いません。



それで済まないから現実には反戦平和団体の活動が信用を失っているわけで、英一郎さんはその現実を踏まえて言ってたりします。

で、何故済まないかと言うと個人的なら好き・嫌い、したい・したくないで[個人の自由]に[逃げる]ことは出来ても、正義を楯にしてパブリックな観点からの運動ならそこには公平性が求められる
(厳密には個人的な活動も楯とするものは同じように公理であったり正義であったりするが、日本の社会的には個人レベルだと日本人独特の個人、弱者に甘いという点から[逃げる]ことが出来る。ただ、そういう場合はやはり「こいつの正義は信用ならない」と見なされる)

で、こういった公平性が求められようになるとバリューの観点からは取捨選択は出来るから、重要度から遠いアフリカよりも近いアジア・アメリカのことを重視してもそれを問題にはされない(それに対するダブスタ批判はまず聞かない)。
しかしながら、現実には反戦平和団体が中朝だと同じアジアであるにも係わらず甘いのでそのために
・反戦平和は嘘で単なる親共産の政治団体
・判断規準が平和、反戦という超国家的観点ではない
→単なる嘘つき偽善野郎
と見なされた。機関紙やデモでの攻撃が日本アメリカに対してだと峻烈を極めても共産国、反日国だとピタっと止んだり、お印程度の抗議だけしてその理由が

「有限の時間だから、俺たちの好きなように活動をする!」という言い訳は自家撞着か?や二重基準か?という疑問に対する答えになっていない。

つまり単に「A国とB国ともに悪だと思います」と言っても、行動に内実が伴っていなければ

言行不一致

と見なされて信用を無くす。ついでに言えば単に言うだけなら「言論責任を問われないための予防線」と見なされてやはり信用をなくす。

そうすると結局は[同じように批判する]という第四インターナショナルの行動が「彼らの行動には筋が通っている」と見なされる。しかし、「どう動こうかは自由だ」式の開き直りは「言ってることに責任も取り切れない」と見なされる。
そのために現実は中朝など特定対象に甘い反戦平和団体は信用を失った。参考までに


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