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ネットの議論ってそもそも意味あんの?

80柏葉英一郎 ◆xNHCOHd/MU:2006/05/05(金) 01:29:20
おひさ&横レス失礼。
で、私見ですが、反戦運動に効果があるとしたら(以前にも言ったかも知れませんけど)世論操作ぐらいでしょう。
こと民主国家においては世論が政治に与える影響は、はかり知れません。
戦争が政治の延長線上にある以上、理にかなっているかも。
ネット黎明期において、反戦家の多くがこれを活用しようとしたのも、世論に影響を与えたかったのだと思います。

ただ、イカフライ女史が言うように仲間内だけでやるのは、果たして効果があるんでしょうか?
世論を変えるとなると、それこそ多くの人々を相手にしなければなりません。
もちろん、考えの異なる者や懐疑的な者が出てくるのは必然でしょう。
彼らを無視するのは簡単ですが、どっちつかずの人たち(大多数の一般人)は、それを見てどう思うでしょうか?
反戦家は都合が悪くなると逃げる・・・・といった印象を持たれるのでは?

ネットだけではないですが、議論の場合、必ず第三者の目があると思います。
そして、その第三者と呼ばれる人たちは、当事者達よりも圧倒的多数なんですよ。
実際、2ちゃんなんかはROMってる人の方が圧倒的に多いでしょうし。
そういった傍観者たちに影響を与えるには、無視していたらダメだと思うんですわ。
仲間内だけでやるんなら、それは「反戦運動」ではなく、「反戦ごっこ」に過ぎないのではないかと。
反戦運動が世論操作を目的とする以上、逃げていては支持は得られないと思いますよ。

で、ここからは蛇足。
もう一度繰り返しますが、反戦運動の効果は世論操作により政治に影響力を与えること。
ただ、これには重大な欠点が・・・・それは、この効果が自国内でのみ有効であること。
戦争は相手があって初めて成立します。
が、いくら反戦運動をやっても相手国への影響は皆無なんですわ。
特に非民主国家では、反戦運動が起こる余地などありません(弾圧されますから)。
下手をすれば、自国だけが一方的な譲歩を強いられることになりかねない。
ネットウヨ(?)から「反戦家=売国奴」と呼ばれるのも、こういった所以なわけで。
特に我が国においては、それが顕著ですわな。

で、私見ですが・・・・相手国に影響を与える反戦運動ってのを考えるのも面白いかも。
まあ、それが何なのか、私には全く思いつきませんが。


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