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88
:
ヤスツ
◆0lcRIkF0ks
:2006/03/15(水) 10:34:12
>>80
N.I.さんは自称反省平和主義の平凡な主婦という設定だったような。
そして、「自分は主婦で無知で弱者だから、自分を攻撃するのは許さない」さらに「自分に理解できないものは悪」、理解する努力を促すよう、足りない知識について提案提示すると「わからない」の一点張り。
もちろん「自分は反戦で平和を主張しているのだから、それに反対するものは悪の化身であり、一切間違っている。自分が正しい」というのは譲りません。
以上から考えるに、N.I.さんは【自覚のない左翼】なのではないでしょうか。
同様に、市民運動に参加されている人、心情左翼、多数派に対する嫌悪感を正当化する反体制好きの人などなど、共通項は「多数意見に従うのが嫌な自分を正当化したい」というもの。
私は「右翼左翼」という言い方はあまり好みません。
民主主義の世界にあるのは、「多数派と少数派」です。
現状、日本では「現状維持を好む保守派が多数派を占めている」という状態がわりと長く維持されてきました。
対して、「現状に不満があるから改革を望む」というのは長く少数派で、またそうした主張をする人々は「体制(与党、多数派)に対して反感がある」という共通項を持っている。
その代表例が「左翼(=共産主義、社会主義)」だったということもあって、市民運動やそうした少数意見は「左派」に合流しやすいのだと思います。
その意味で、「自分の主張が通らないことに対していらだちを感じ、その他の多数意見に屈したくないという反骨精神を持つ人」は、こぞって左に分類されてしまうのではないかな、と。
私は、もしN.I.さんの自己申告が全て正しいのだとするなら、こういう人が戦争の原因になるんだな、と空恐ろしく感じたことがありました。
自分の正義を主張し、自分が正しいという主張を譲らず(妥協がなく)、自分を弱者であるとして自分への攻撃・反論を許さず。
テロリストの自己正当化の論理にごく近いものがあるんですよ。これ。
N.I.さんはテロなど敢行されないでしょうから、N.I.さんがテロリストだというつもりはありませんが、「弱者の暴走を正当化する理屈」の端的な体現例であったと今も思っています。
民主主義を強く訴える人ほど、「多数意見の尊重」を軽視して、「少数意見を尊重するのが民主主義」という誤解を持っています。
民主主義では少数意見を尊重するのではなくて、「それを言う自由を奪わない。しかし、少数意見は基本的には採用しない」というものであるということが忘れられがちなような。
「左翼」と呼ばれてしまう人々は、「自身の意見が賛同者を獲得できていない」ということに気づけば、きっともっと有意義な議論が出来るのではないかと思います。
言いっぱなしにしない、というそれだけのことなんですけどね。
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