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女帝問題
45
:
ヤスツ
◆0lcRIkF0ks
:2006/02/22(水) 14:33:56
>>42
公務というのは、昔から「これをしなければならない」というものが、「国務」として
決められているものもあるそうなんですね。そして、そういうものは「宮家が行く」
ことに意義があるわけですから、削ることはできません。
また、公務が削れない理由のひとつとして、日本国憲法の存在があります。
「天皇」というお立場は日本国国民の統合の象徴と規定されているのはご存じのこ
とと思います。であるが故に、「日本国民が国民として行う行事に、日本人として参
加する」ということそのものが、天皇陛下の存在意義であるわけで、これを削減する
ということはますますもって天皇制の存続の意味を失わせることになってしまいます。
もちろん、例えば年間1000、2000のそうした行事や公務を天皇陛下がお一人で全て
こなすことは不可能ですから、天皇陛下の名代としての皇太子や親王、宮家がある
わけですが、それが少なくなってしまえば必然的に天皇陛下ご自身や直近の男子宮家
である秋篠宮家の負担は増すばかり、となります。
天皇陛下及び宮家の公務として、確かに被災地の「慰撫」「励行」がありますが、同時に
競馬やコンサートについて言えば、「顕彰」でもあるわけで、これはこれで、「国民を
慰め、励まし、褒め称える」という意味で重要な公務ですよ。
ただ、競馬に興味がない人、コンサートに興味がない人には、その世界で頑張っている
選手や演奏者を顕彰する理由がわかりにくいだけのことで。
今後、公務が減る可能性があるとしたら、公務に相当する行事を催行する国民の人数
そのものが減る=少子化・人口減の場合だけでしょうね。例えば人口減で集落が消滅
すれば、そこに行幸する必要はなくなりひとつ公務が減る、という考え方ですが。
現在、世界的には「立憲君主国家」のほうが国内が安定しているという報告例が増えて
いるそうですね。北欧やタイなど。やはり、ひとつの国がひとつの国であり続けるため
には「統合の象徴」は不可欠であり、その象徴としての存在である天皇制は、今後も
何らかの形で続けるべきだろう、という……話は長くなりましたがそういうことです。
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