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女帝問題
138
:
ヤスツ
◆0lcRIkF0ks
:2006/03/16(木) 15:51:43
>>137
45年以前、例えば昭和天皇の御代の場合、昭和天皇が自由意志で発言されたのは、敗戦時内閣へのお言葉のときのみと聞いていますけれども。
友引さんは天皇が率先して権力を行使したという確かな証拠をお持ちなのですか? それが事実なら歴史的発見なので、すばらしいことですけれども。
「国際社会が認めない」ということですけれども、傀儡だろうがなんだろうが国があり政府があり皇帝がいたわけですけれども。
政治的な意味づけの話をしているのではないのですよ?
相手の問題ではなくて、まず「自国の自覚」の問題ではないのですか?
相対論で言うと、相手が認めないすべてのことは自国で決定できないというのが友引さんの認識なのですか?
例えば、自国の主権が及ぶ範囲(一般的には領土領海内)で施行される法律などについても、相手国と国際社会の承認が必要なのだとすると、自国の主権というものを友引さんはどのようにお考えなのですか?
参考までにお聞かせ願えれば。
天皇以外の歴史を認めないとはどこにも書かれていないと思いますが、あなたはどうしても「日本列島という地域の歴史」と、「日本という社会秩序概念の歴史」の区別が付かないのですか?
「地域の歴史」と「社会秩序の歴史」の違いは友引さんには難しですか?
九州、吉備、蝦夷、琉球のそれぞれにはもちろん「地域の歴史」があったことでしょう。
そうしたものを大和朝廷が吸い取って「日本」という社会秩序を作ったわけで、私が再三申し上げている「日本の歴史」は、何もナウマン象がいた時代からの地域のことを言っているわけではなく、「日本という社会秩序の歴史」のことを言っているんですが。
また、大和朝廷なりもしくは薩摩藩なり、さまざまな執政者がときどきの地方政権を糾合したりはしているのでしょうけれども、その糾合の歴史には必ず「吸い取る側=歴史上の勝者」はいるわけで、その勝者によって担がれる権威として存在してきた皇室が、日本の様々な歴史と不可分であるということは、改めて説明が必要なのでしょうか?
それは、途中に執政者が交替したりもしますし、執政者が充分な支持を得られずに内戦に陥ったりもしましたし、いわゆる「国際的な国境線の概念」が導入される前の世界では、国家の概念というものは現代のそれと簡単には比較できないことは承知しておりますけれども。
「日本という社会秩序の歴史=皇室の歴史で間違いはない」で、これならおわかりいただけますか?
日本の大衆と言いますか、日本人の多くが天朝様という形で天皇を明確に意識したのは幕末後だとは思いますが、例えば「こないだの戦争」が応仁の乱だったりする京都周辺では昔から天皇の存在は大衆の歴史と不可分ですが。
友引さん、少し落ちついては?
以前にも似たタイプの方がいましたが、些末なところでポイントを取り返そうとなさるあまりに、本題からかけ離れてしまってはいませんか?
そして本題は、
・天皇制は存続の必要ありや否や?
・天皇制存続の必要があるなら、その理由は?
・天皇制存続に賛成ならば、その方法論として最善のものは?
であり、そこから初めて「男系女性天皇、女系男性天皇、女系女性天皇の是非」に話が進むと思います。
それこそ、「天皇制など別にどうでもいい」のであれば、友引さんはこれ以上この問題に関わる必要はないと思います。
その結果起こる事については、関与を放棄しようとしまいと責任は負わなければならないのが、この日本という国の実質的最高権力者である(ただし、権力は細かく分割されていますけど)、我々日本国有権者の役目なのですけれども。
139
:
剣恒光
◆yl213OWCWU
:2006/03/16(木) 20:57:46
>>137
>国際社会が認めていない満州国
当時の独立国約80ヵ国のうち、23ヵ国が承認
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