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靖国問題について考える

939大神:2006/09/08(金) 18:16:39
次に「そうですがか多い」を見てみます。

先ず、これが富田氏の言葉の場合。その場合はそもそも「そうですが【を】多く言った】
というような形で書きます。また、そもそも相槌的な「そうですが」なんて言葉を欄外注記で書く必要はありません。入れる意味が分かりません。

また、これも相手の話し言葉をそのまま書いたと考えたら意味が分かりません。
上田さんの周りにも「そうですかが(そうですがが)多い」なんて言葉を使う人間は
居ないでしょう。

次にこれを相手の言葉を要点書きで書いたとします。
①:富田氏が陛下の言葉に「そうですが」が多いと観察して書いた。
  この場合はそもそも陛下が「そうですが」という言葉を使うか。「そうか」、「そうだね」
なら分かりますが、「そうですが」なんて言葉遣いはおかしい。

②:第三者が陛下の言葉遣いには「そうですが」か多いと富田氏に伝えた
  この場合も勿論、陛下が「そうですが」を使うかどうかがあります。
強いて言えば情報としては「陛下は相手の言葉に同意された」ということで
「そうか」か「そうだね」と言われたことを、第三者が聞き違えた可能性は
まだ①に比べれば低くないでしょう。

と、欄外注記と「=」を見ると、仮に問題の文が陛下の言葉と仮定しても第三者が考え
られます。そして、仮に第三者が居た場合、その第三者はいつ発言したのか。それに
ついて考えてみます。

さて、最初に富田長官は言うまでもなく侍従ではないと申しましたが、言上の際に誰も
陛下の付近にいないのか。何のための侍従か考えれば分かりますね。当然侍従は回りに
侍っています。そして侍従は皇后の絵を批評家のところに持って行ってたりと
プライベートな点も含めて陛下にお仕えしていました。
そこで、先ほど申しました第三者ですが、この場合は第三者として考えられるのは
先ずはこの侍従でしょう。仮定ですが、問題の文を陛下の考えと仮定した場合、
富田氏は「侍従からの伝聞という形で(プライベートな時に漏らした)陛下の考えを
聞いた」と考えれば。「=」にしても欄外注記にしても一応は説明がつきます。ただ、
これは言うまでもなくあくまで一つの論ですが。




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