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靖国問題について考える

932大神:2006/09/08(金) 18:11:49
>松平宮司

上田さんは松平氏が易々としたからそれに対して陛下が思うところがあって靖国神社に
行かれなかったと言われていますが、それでしたら、

護国神社にも行幸しないのには説明がつきません

また、前述で述べていることと重なりますが、ついでですのでこの点の事実を纏めてみます。

①:A級が居る靖国神社に行かない
②:でも勅使を出したりしている。お金も出している。
③:A級の居る護国神社には行幸しない

と言うことがあります。で、それに対して陛下が靖国神社に行かれない理由を
挙げてみますと、

a):A級が嫌いだから←③については説明がつくが、②については説明がつかない。
           また、それだったら③よりA級全員が嫌いということになる

b):A級は嫌いだ。だが他は別だから勅使を出す←それなら、行幸しても一緒。また、
やはりA級全員が嫌いかということになる
c):松平宮司に対する反発←①については当然だし、②についても説明がつくが(顔を合
わせるのが嫌い)、それだったら③について説明がつかない

で、騒がれるのが嫌い、他国に対する配慮というのが残ります。この場合は共通する
ところは「本心ではない」と言うところでしょうか。ですが、そこで新たにもう一つ
の問題が残ります。

75年の行幸から中国が問題にした85年の間の10年があります。特に78年は
東条ら陛下の忠臣も祀られるようになりました。それを考えると85年までの間に
一回は行くのが当然ですね。だが、行かれなかった。

④:最後の行幸の75年から、中国が問題にした85年までの間に10年がある
がありますので

d):諸外国に対する遠慮←①、②、③に対しては満たすが、④については満たさない
となります。特に④については大きいので、外国に対しては判断の外に置くべきですね。

もっとも、よく考えたら分かるのですが、松平氏に対する反感はあっても、祀られる人間
に対しては罪が無い(東条らが死んだことと松平宮司が速やかに合祀したことには関係
ない)ので、やはり松平宮司に対する反発と言うのが原因にはなりえません。

それから考えると、最後の参拝の頃から社会党の議員らが国会で追及し出したので、

e):国内の対立から騒がれるのが嫌だった

は論理的帰結ではないかと思いますが如何でしょうか?




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