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靖国問題について考える
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上田 勝さん
戦後の天皇は、憲法の枷である「国政に関する権能を有しない」という条を守るために、国政を動かしてしまう恐れのある発言をいっさいひかえて来ました。
私的に発言した場合にも、それを聞いた者たちが表に出さないということを守ってきました。
「天皇がA級戦犯合祀に不快感を示していた」ということは以前から言われていましたから、メモ内容にも疑いがないと私は思っています。
そしてもちろん、今回に限れば、私は「利用したい側」にいます。
それでも天皇発言を重視してはならないと、今は思いはじめています。
「歴史資料として」大切だし保存しておくことにも賛成ですが・・・それを「だからこう」に繋げないようにしたい・・・・と。
「靖国神社が天皇参拝の再開のために自己改革をするきっかけになればそれはそれで望ましいことでしょう」と「自己改革」を他者が望むことも含めて、私は今のところ慎もうと思います。
その点では、正反対の立場である剣恒光さんの政教分離論を支持しています。
その上で、小泉純一郎がプライベートに(報道陣にも知れないように)参拝するのは自由ですが、報道されるとそこで政教分離に反してしまうから、バツです。
安倍晋三の統一教会への祝電も、統一教会側がそれを利用報道した段階で、バツです。
発言や行為が一定の重みを持つ場合には、持たない庶民とは違いますから。
一介の社会保険庁職員に過ぎない人が「休日に」共産党機関紙を配布したことに対して、東京地検は「国家公務員法に違反する」との判決を下しました。
一介の公務員と首相や内閣官房長官の公共性は比較にならないし、天皇発言はそれ以上に影響力が強いですから。
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