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靖国問題について考える
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78年というのは富田朝彦氏が宮内庁長官に就任した年で、
退官した年ではないですよ。次の藤森昭一氏が就任した
のが1988年6月14日ですから、メモが書かれた1988年4月
28日はまだ在職中ということになります。その後も宮内
庁参与となっていました。
宮内庁参与というのは皇室の重要事項について天皇陛下
の相談役にもなるので、メモは宮内庁参与であったとき
に書かれたのかもしれません。
富田朝彦氏は2004年11月に心不全で亡くなるわけですが、
誰が発掘したかと考えると当然ながら遺品の整理をする
中で家族が見つけたと考えるのが妥当でしょう。政治的
意図を推測するより、一級の歴史資料としてこのメモを
理解する方が適切なのではないかと思いますね。
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