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靖国問題について考える
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>>645
もうずいぶん古い資料になりますが、緑装薬4さんが残していった「まとめ」は、今でも思考整理に十分役立っていると思います。
「争いを回避する方法の要点」で言えば、反戦平和主義を皮膚感覚で強く訴えられている多くの純朴な方々は、
3−1「自分が譲歩すべきだ」
という提案を、相手に求めるんですよ。「俺は正しい、おまえが意見を変えろ」と。決して自分には適用しないのですね。
「なるほどおっしゃるとおりです」と言ってしまったら、反戦平和的主張が覆されてしまいますから。
3−2−ウ−ア「相手の良心に訴えて意志を変えさせる」
次いで、この方法を「話し合いで解決すべきだ」という言い回しで主張されるんですが、自分の意志を譲歩せずに相手の意志を「話し合いで曲げさせる」に当たって、「自分の信じる正義に相手もひれ伏し、自らを恥じるはずだ」という、良心を絶対視した思想をお持ちの方もまた多い。これも純朴な方に多いんですね。
会話は最後まで尽くすべきですが、会話での解決がなされなかった場合、結論が出ない場合にどうするか? という部分について、友引さんなどにはよい案があればご教示願いたいところですね。
そうすれば、あのテンプレに新たな項目を付け足すことすらできるのですが。
もっとも、こうした話題を振りますと、多くの場合は沈黙されてしまって話が棚上げになってしまいます。
つまり、3−3「話し合いを一切拒否し、問題を解決しない」を実践しておられるのだと思います。
いずれにせよ、比較的シンプルな行動様式の羅列で、ほとんどが説明できてしまうわけです。
友引さんは以前の方とは「別人」と伺っておりますので、きっと何かいいお知恵をお持ちだと信じたいところです。
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