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靖国問題について考える
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>イカフライさん
自衛隊に入る場合は、中学からは少年工科学校や生徒部などの極少数で、
どちらかというと高校からのが多いですよね。
で、先ずイカフライさんの女子高ではそういうことは起きなかったと。
女子高は範疇外ということで入隊時のトラブルが起きなかったのは当然だと
思います。
で、次に知人、友人で自衛隊に行かれた方は居ますか?で、その人たちは
高校現役で行かれた方でしょうか?若しくはその友人・知人の同級生で
自衛隊に行った方は居たのでしょうか?
更に、そういう入隊のことが自然と話題にのぼったのでしょうか。
入った人が周りに居なければそれは確かにそういったトラブルも起きないと
思いますが。
でも剣恒光さんと私の80年代は日教組は一人勝ち状態でしたが、
社会全体は落ち着いていた方ですよね。60・70年代の方が日教組は
ストライキをしたりとどちらかというと、土壌としてはこの時代の方が
・・と思うのですが。
少し話が広がりますが、
「戦争体験一般というのは無い。あるのは各人の戦争体験があるだけだ」
という言葉がありますが、戦後は原爆・空襲などの話だけをしてきましたし、
戦争の話と言えば私が子供の頃はこの話ばかりでした。
でもこれは原爆・空襲の体験談だけの抽出であって、うろちいさん風に
言えば(給水の効率の話より)「次は原爆・空襲の惨禍がないようにすれば
いいじゃん」ということなんですね。
戦前が栄誉の一面だけを捉えた軍国主義教育というなら、この原爆・空襲の
話ばかりもやはり一面だけを捉えた教育です。
でも授業ではこれしか教育しませんでしたし、教育現場では
「これが戦争の真実を捉えた進んだ教育」
ということで異議を挟めない絶対的なものとして教育されていました。
だから私が小学校の頃の道徳教育では、
「戦争ゴッコをする馬鹿な小学生男子が、住む家を追われたアフリカ難民のスライド
を見せられてショックを受けて改心する。先生は「戦争はこんな風になるのですよ」
と言って説明する」
なんてのしかありませんでした。戦争は全て【可哀想な民衆を生む】
という思考から外れてはいけませんし、【可哀想な民衆】が【自力救済】
として戦争という手段を取ることは絶対に存在してはならないものでした。
ですから、この時期教師向けに「レジスタンスをどう教えるか」なんて
外国から見たら馬鹿なような内容が真剣に討議される形で本に出ていました。
だからそういった単プルな考えが幅を利かせていたのが戦後でしたから、
自衛隊を「時代に逆行する」ものとして排除する、そうして「それは絶対正義」
となっていたのでしょう。
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