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靖国問題について考える

592友引:2006/02/10(金) 17:03:14
イカフライさん

>「有無を言わない否定をせねばならない状況」
というのは、かなり違うニュアンスだと思うのですが。
後者だと、まるで、かんらかの圧力が働いているみたいじゃないですか。

多数意見と違う意見を持つとき、それを主張することは、どんな社会でも「しんどい」ことですよね。
また、多い少いに限らず、強固な主張をする人に反対の意見を述べるときにも、覚悟が必要です。
しかもその強固な主張をする人が、上司など、自分に対して力を持つ人である場合は、もっと大変です。
路地で遊ぶ子どもたちまで「安保反対デモごっこ」をするくらい反戦が市民権を持っていた60年代70年代でも、職場の「長」はだいたい保守が多くて、セクハラ・アカハラならぬイデオロギーハラスメントといえる状況がありました。
「何らかの圧力」というのが、憲兵にしょっ引かれて拷問を受ける(北朝鮮はそのように思いますが)というようなものでないとすれば、どの国が、というような一括りの話は出来ないように思います。

>いわゆる戦中派の方々の戦争体験のトラウマと、それを聞いて育ったその子供世代の「戦争は良くない」という当たり前の感覚が多かったことが一番です。

右翼と思われていた読売の渡辺恒雄氏が痛烈な「靖国批判」を展開していますしね。
「靖国神社の本殿の脇にある、あの遊就館がおかしい。(略)軍国主義をあおり、礼賛する展示品を並べた博物館を、靖国神社が経営しているわけだ。そんなところに首相が参拝するのはおかしい」 と。
昔は、年をとれば保守になると思われていましたが、年寄りの保守より若者の右傾化のほうがひどくなっているようです。




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