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靖国問題について考える
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アメリカからの批判・忠告の例です。
毎日新聞記事から。
「・・
ポール・ジアラ元国防総省日本部長も遊就館の展示に対する不満を
記者にぶつけた。
「第二次大戦が他国の過失によるという印象を受けるどころか、
日本の戦争が正しいとさえ思わせる高慢な内容だ」
ジアラ氏は「outrageous(常軌を逸している)」
という表現を用いて首相の靖国参拝を批判、
「日本の孤立化を招き、ひいては同盟国アメリカまでアジアから孤立する」
とつけ加えた。
ブッシュ大統領自身は靖国参拝を批判していない。
だが、足元の官僚や政治家の間で不満が広がっている。
・・
米共和党の重鎮、ヘンリー・ハイド下院外交委員長が
加藤良三駐米大使に書簡を送った。
靖国神社に首相が参拝することに対して「遺憾の意」を伝えると書いてあった。
・・」
アメリカ自身の国益からの批判もありますが、
その批判にしても
単に中国や韓国と仲が悪くなると困るというより、
日本のイメージばかりが悪くなる形で仲が悪くなっているのが
アメリカにとってもまずい、
という考え方が多いようです。
友引さんのリンクにあった世界の反応から見ても、
主として日本側がイメージダウンしているという
アメリカの分析は当たっています。
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