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靖国問題について考える
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>戦犯
友引さんにしろ、うろちいさんにしろ、スライムベスさんにしろ不思議に
思うのだが、やたら戦犯=悪、国として存在を忌避するものと固定観念的に
考えてはいないかと思う。もっともそれが戦後教育世代の特徴なのだが。
戦犯は日本以外にも存在し、フィンランドの場合はソ連に砲撃されたから
二日後に宣戦布告したが(継承戦争)、その後イギリスなどの他の連合国
に対してはフィンランドは逆に宣戦布告をされている。
だが日本の場合と同じようにフィンランドは戦後に連合国の判断で
フィンランドの指導者は戦犯とされた。そんでもって今でも敵国条項に含まれている。
が、スライムベスさんや、うろちいさんや、友引さんの考えだと戦犯だから
と言ってフィンランドで戦犯とされた人は悪だし、同様にフィンランド国内
でもフィンランドの戦犯は否定されないといけない。
が、フィンランドではA級戦犯はさしずめA級英雄のように取り扱っていた。
フィンランド国内では。
どこの国がそれを文句を言ったのだろうか?
都合の悪い意見は無視、正当性が揺らぐことは「見なかったことにする」、
はある意味ネットルールなのかも知れないが、ただ本当はこういう事は
考えないといけないのではないだろうか。
ちなみに靖国神社参拝に賛成するのは日本の右翼のように言う意見が
あるが、それだとフィンランドは英雄のように戦犯を扱っているのは
フィンランドは「国中が右翼」ということになる。。もっともそうでは
なくて、それが普通で、右翼とする考えが異常なのだろう。
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