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靖国問題について考える

533大神:2006/01/22(日) 12:28:52
>友引さんへ

>山や木を神として敬う日本古来の神道の精神とは違った思想性を持っています

   明治神宮も、光雲神社も山や木を神として敬ったものではありません

           神社、神道とはそういうものです

>靖国神社は、戦前の日本を侵略戦争に導いた、軍国主義の精神的支柱でした。
>靖国神社は戦死者を「追悼」する場所ではありません。戦死者を追悼する場所なら、
>千鳥が淵の全国戦没者墓苑です。
>靖国は「天皇の戦争」に醜の御盾として戦死した兵士を「顕彰」する祭儀施設です。
>首相や閣僚や国会議員が靖国神社を参拝するのは、祭神である皇軍兵士を英霊とし
>て顕彰する国家神道の宗教行為です。
>それは、あの、侵略戦争の肯定を意味します。
>靖国神社は明治国家が戦没兵士に名誉を与えるために創設した施設であって、その
>目的は国民を天皇の戦争に動員するためです。

 精神的支柱は皇室制度であり、日本国そのものであり、日本国民であるという意識です。

           靖国神社は木で言えば枝に過ぎません

 よって、靖国神社を肯定することに異を唱えるならば、皇室制度も含めて他の多くを
否定しないといけません。

 千鳥が淵は戦没者であって、兵士である戦死者に感謝をするところではありません。

        さらに靖国神社は大東亜戦争だけではありません。

 全ての戦争、全ての戦死を対象とした靖国神社を否定するなら、明治以降の
全ての戦争、全ての戦死を否定しなければなりません。

 が、それをもって否定しても(大東亜戦争だけを抽出することとは違って)
論理的な誤りは避けられますが、それとても単なる貴方の個人的な戦争嫌いを
貴方がただ単に述べているだけで、国家のあり方の議論とは違います。




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