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靖国問題について考える

531大神:2006/01/22(日) 12:10:44
>友引さんへ

>私は、彼らがこの問題で譲ることはないと判断しています。

             と、ありますが

>戦後も他国からの脅威にさらされていたり、国力をつけてきた日本の経済力に、
>一方的に頼らざるを得なかったりした時代は、その屈辱感を抑えていた国々も、
>力をつけてくると、批判するようになって行きます。

       韓国は中国と北朝鮮にに一方的に侵略されました

 よって日本だけを特別視する理由にはなりませんし、基本的に両国においては
自国の戦争動機は絶対的に正しいものであり、自国は一方的に被害者だとしています。

>中・韓は、ずいぶん国力をつけて来ました。
>友好による利益も相互のものであるといえます。

  どうも友引さんは勘違いしているようですが、両国が日本のことを悪く言うのは

   他の国には使えないけど、日本に対しては有効的なカードだからです


          友引さんは自分を客観視してみましょう。

 両国にとって見れば友引さんのように主体的であれ、呼応したのであれ、
日本のことを固定観念的に悪だと思っている人がいるから、分裂を誘えるので
悪し様にいうだけです。

     そこには是々非々ではなくて単なる両国の打算が働いています。

友引さんの個人的な価値観はよく分かりますが、少しは自分にとって良い悪い
から離れて考えてみてみましょう。

 どうも友引さんは中国と韓国が、正義のために言っていると思っているようですが、
両国は外交カードとして言っています。

    だから外交状況如何でどのようにも両国の態度は変わります。


 さらに友引さんは日本が侵略したから是非の問題で考えているようですが、是非で
言うことが、

      中国と韓国がお互いのことを許しても日本のことを許さない理由

にはなりません。その場合は日本の方により恨みが強いとしても、それとても
相対的に日本の方へが【より強い】ということに過ぎず、中国と韓国はそれより
低くてもやはりお互いのことを非難しあわなければなりません。

  で、実際に80年代になっても両国は国交すら結んでいませんでしたし、
お互いを非難しあいました。




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