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靖国問題について考える
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>>238
>イカフライさん
>これは、逆も言えることなのですよ。
>「靖国にいったってどうってことないじゃん」って。
はい。だから前に私は「気にするかどうかで論じても意味が無い」としていますね。
>はい、まったく異なる問題だからです。
>誘拐とお宮参りを大神さんは同一に論じますか?
いえ、イカフライさんが言っている事だと同じ次元の問題になります。
>にもかかわらずあえて波風を立て、相手を挑発するような小泉総理の意図って
>なんなんだろう?
>私は、この議論を読んでいて、大神さんと友引さんは意見は相反しますが、
>同じベクトルを感じます。靖国参拝の重み、という。
>なんというか、対立する宗教の信者が、争っているような。
友引さんの場合は、友引さんの価値観での話で、私の場合は国家の行動としては
どうかということで話をしています。その点が違いまして、私が友引さんと
同じように個人の価値観で話せば「双方の価値観の披露」に終わり、友引さん
が国家の行動としてはどうかということで話せば、まともに議論は出来ると
思います。
> 損得論で考えては?といったのは、そのあたりもあるのですが。
で、その点に答えていて前にイカフライさんに中国と韓国のメリット・デメ
リットの話をしましたが。
実際に戦火を交えたアメリカ・イギリス・ソ連・オランダ・オーストラリア
などの連合国が靖国参拝に文句を言わずに、大日本帝國構成地域だった朝鮮
や、戦時中は組織拡大に邁進(「活動の7割は党政拡大」がスローガン)
していた中共などが文句を80年代に言ってくるようになった点も、そして韓国
が中国が文句を言った後で同じように文句を言ってきたのも考えるとメリット・
デメリット論も奥が深くなるのではないでしょうか?
それが無いとメリット・デメリット論も中途半端なものになるでしょう。
>宗教論争ほど不毛なものはありません。
はい。ですから個人の価値観で話をするのは意味がありません。
相手が反対することをあえてする事は、
「波風を立てることになり(主張の対立が生じる)、挑発する(自分の主張を変え
ない)」ということですので、その点誘拐にしろ、参拝にしろ同じことになります。
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