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靖国問題について考える
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イカフライさん
> 個々の価値観、というよりは、小泉総理の立場からして、なにか得になることがあるのか?
> また、靖国参拝のグループなんぞ作っている超党派議員団の思惑はなんなのか?ということなのです。
新聞を見るだけでも、いろいろな推測がなされていますが、総理や議員団の思惑を、私が推測することに、何か意味があるのかどうか、よく分かりません。
彼らの個人的なメリットとその思惑がどこにあろうと、国民に与える損失は、余りにも大きいと思います。
>実際、今回も韓国の外相から抗議も受けました(ただ、賛成する議員にはサッカー見せない、ってのは、ちょっとな、と思うけど。
「サッカー見せない」ではなく、「日韓の国会議員による親善サッカー試合」に「参加を遠慮してもらいたい」というのでしたね。
腹の出た議員さんたちの試合をスポーツと呼べるかどうか(笑)はともかく、一緒にサッカーをする気にはならないというのは理解できますが・・・・・
近隣諸国との断絶原因を作ることによって、戦後60年間につちかってきた、全世界的な信頼を失うこともありえます。
近隣社会や世界との関係ばかりが強調されていますが、
靖国神社の存在意義が、ここのところ格段に大きくなっていることのデメリットが一番大きいと思います。
イラクへ派遣される自衛隊が「靖国に祀ってくれるように」という遺書を書いているとか。
「自衛隊員の場合、訓練中の死亡を殉職として靖国に祀られることになっている。そして訓練中に亡くなった例は知っているが、その人が靖国に祀られたという例を知らない」のは、私が無知なだけだと、大神さんはいいます。しかし、私は、第2次大戦時の死者より後に、自衛隊員が祭神になったことはないと認識しています。
(無知でない人へのお願いですが、訓練で亡くなって、祭神として祀られた自衛隊員がいるのなら、その実名をぜひ教えてください。)
第2次大戦での死亡以後、一柱の祭神も増えていないことは大きいメリットで、増やすことは最大のデメリットです。
再び祭神を増やすこと、つまり戦争で死ぬことが顕彰されたり感謝されたり、そんな世の中に再びなることが持つ意味はとっても大きいです。最大のデメリットです。
ついでながら、公務災害が、労務災害より大きく顕彰される必要もないと、個人的には思っています。
補償は大きくてもいいのですが、公務にしろ労務にしろ、死が顕彰され賞賛されることによって、後に続く人をつくるというデメリットがあります。 イスラム過激派などにもいえることです。
命あってのモノダネです。死ぬことが褒められる世の中は間違っています。
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