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靖国問題について考える

225友引:2005/10/31(月) 23:13:53
大神 さん

> 日本人の大多数は神道とは違う仏教徒であり、神道をあえて敵視する
宗教の信者であっても、「国家として国民をどう見るか」であるので
個人の信教に制限を加えていないので何ら問題ないでしょう。

あなたが何度も繰り返し言われているのは、「国家として」は、「他宗教を持っていても許容して神にしてやるのだから問題ない」という「靖国神社側の都合」です。
★「分祀を要求する人たち」は、「他宗教を持つもの」が「国家神道を忌避する権利」を問題にしています。


>>軍上層部にも日蓮の熱烈な信奉者がいたし、耶蘇教徒もいた。
>これはまさに「日本教ではない人の話」をしているし、キリスト教徒は
キリスト以外の神を認めてない。

「キリスト以外の神を認めない人」にとって、「自分が神として祀られる」ことこそ神に対して罪を犯すことになり、受け入れられないのです。
「他の神を認めることも、自分が神として崇められることも認めない人」の、「信教の自由を侵している」のです。


>>イラクで死ねば「戦死」で、「英霊」になる?
>>これじゃあイラク「派兵」で、憲法違反であることが明らかになりますね。
>自衛官の場合は殉職で合祀される。訓練中での。
>イラクで死ねば職務に殉ずるということになる。

重大発言ですね。
訓練中に自衛隊員が死亡したことは報道されているが、その人たちが靖国に合祀されたという報道はありません。
我々の「知る権利」が侵されているのですか?
現在までの、自衛隊員合祀の実態を具体的に教えていただきたい。
事実なら、マスコミ各社やWikipediaなどが事実を伝えていないことに対して、抗議をしなくっちゃあ。




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