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靖国問題について考える
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戦争の評価抜きにその戦死者を「英霊」と称することに関して思うこと(その2)
忠義や献身は、その度合いだけで賞賛することが可能なのか。
例えば
「スピード違反車両のドラテクのみに注目して褒めた讃える。」
まあ、そのセンスは解らなくもない。
このとき、ドラテクはそれ自体に価値がある、となる。
戦死者のことを「英霊」と称するのは、忠誠それ自体に価値があるとしたとき、成り立つのだろう。
現在戦死者のことを「英霊」と称している人たちが
仮に、戦争が全く不当なものであったと納得したとしても、その戦死者を「英霊」と称することを
やめることはない。
忠誠はそれ自体に価値があり、「英霊」とはそれのみに対する評価の結果なのだから。
・・・なんてわけがないだろね。
戦争が全く不当なものであったと納得したら、相当多くの人たちが「英霊」という言葉を
使えなくなるだろね。
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