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靖国問題について考える
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>>122 【軍国日本の象徴的存在】
> これは、大神さんにも友引さんにも他の全員の方にも言うけれど、私は別にどっちについてるとかいうことはない。
当たり前ですね。
援護して欲しいとも思わないし、援護しようとも思わない。
一人では見過ごしてしまう点に、他の人が気付かせてくれれば有り難い。それだけの話です。
世の中には、「他にも問題があるのに、この点だけを問題にするのは」などという馬鹿げた議論をする人がいますが、
自分に一番痛切な問題に焦点が当たるのが当たり前なんですけどね。
戦争には、殺さなければ殺されるという状況がつきものです。
私としては、他国まで出かけて殺人行為をした人たちを顕彰することも、
戦後の平和が彼らによってもたらされたかのように感謝することにも反対です。
米国の都合によって、戦後戦犯が釈放されていきましたが、日本人自身、主体的に弾劾すべきでした。
日本人自身の手で、軍国主義の火種を最後まで消しつくさなかったから、戦争責任者を総理大臣にまでしてしまうという汚点を残してしまいました。
そこがドイツの戦後処理との大きな違いです。
>別に総理が靖国参拝したからってすぐに日本が軍国主義になって戦争はじめるとは思わないから。
靖国参拝が原因で今すぐ戦争を始めるとは思いませんが、戦争を否定する気運は、どんどん低くなっていっています。
あちこちの都市で行なわれる、戦車を繰り出しての軍事パレード。
原爆の日の前日に、(記者クラブに手渡された)秋葉市長の平和宣言を、先取りして批判する讀賣新聞社説。
在任10年の教員に対する研修項目に、自衛隊見学が加えられた東京都。
数え上げるのもしんどいからこの辺にしますが、不安材料は一杯です。明らかに80年代くらいまでとは日本は変わって来ています。
イラクでもし自衛隊員に死人が出たときに、国内世論がどうなるのか。
彼らは靖国神社に合祀されるのか。
靖国神社の存在が、生々しく迫って来るこの頃です。
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