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靖国問題について考える
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>友引さん
ついでに言うと1956年に関係11国の合意を得てA級戦犯は釈放されてい
ます。その後もA級戦犯で有罪判決を受けた重光葵は外務大臣になりましたし、
国の代表として国際舞台に出たこともあります。
A級戦犯がけしからんというなら、政界復帰も問題となって然るべきですが
そのようなことは出てきません。
それと同じで刑の執行をもって罰を終了しますので、合祀も刑の終了後のこと
ならどう取り扱うかはその国内部の問題でしょう。
>A級とBC級
また、A級とBC級の関係ですが、BC級は戦争上における犯罪に対するとが
であり、A級は戦争に対してのとがですのでそれぞれ独立しています。因果関係
と責任関係は別物であり、また因果関係から見ても、何も上の人が戦争を起こした
からと下の人間が好き勝手してもそれはその下の人間の問題です。
正義の戦争で、戦時指導者の行動が全くの自衛であったとしても、末端の兵士
によるBC級の犯罪が起こることからもそれは独立したことであるのは少し
頭を使えば分かります。逆に、国家指導者が戦争を起こしたとして末端の人間が
BC級の犯罪を起こす必要をありません。
あと「変なことを友引さんが言っているな」と思ったのですが、松井閣下が
A級無罪で、BC級で有罪だからA級犯もBC級に関係があると言っていますが
起訴の理由の違う2つのことに関連性があるんですか?
例えば友引さんが強盗で逮捕されて、そして殺人で再逮捕されたとします。
その場合、強盗で有罪、殺人で無罪になったのならただ単に甲に対して有罪で、
乙に対して無罪以上でも以下でもないのですが。
これから見ても分かるように罪の内容の違う、ましてや次元も違うA級と
BC級は関連付けられないでしょう。ましてや同一の人物が2つのことで罪を
問われたとするのは理由にはならないでしょう(逆にそれぞれ独立した犯罪
だからこそ、A級とBC級で分けて訴えているのであり、しかも分けて有罪、
無罪を出しているのでしょうから。)
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