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靖国問題について考える
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>友引さん
>故人を「供養」する、知人の結婚を祝う、それが目的であるのと、
>『亡くなって「みほとけになった」仏』を崇める(帰依する)のとは、次元が
>違います。後者は明らかに信教です。
で、日本政府は英霊に謝意を表わしに行っているので前者ですね。
>要は、イカフライさんが上手く表現なさったように、靖国は、「英霊」だけを
>「神」として祀ってあり、その神を拝みにいく行為は、明らかに宗教行為である
>ということだけ、理解されればいいのです。
日本の神道においては草木や動物にいたる森羅万象において神があるので、
その点仏教の「みほとけ」と同じように、ゴッドではなくて、清浄なるもの
の意味があります。で、最初に靖国神社が招魂社と魂を集めるとしているように、
森羅万象が神であるということを踏まえた上での「神道のいうところの神」を集
めた(神社の形式だと祭神になる)場所に過ぎないというのが靖国神社です。
そして靖国神社の場合は拝みに行く(祈願、崇める)というのではなく、英霊
への謝意を表わしに行くのであるので拝みに行くのではありません。敬意を
表するということと拝み奉るということは別物だと言うことを理解しましょう。
だからこそ1980年代中頃まで靖国神社が問題にならなかったのでしょう。
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