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那覇基地配備予定のF-15の性能を考察しよう
24
:
だよもん星人
:2005/10/03(月) 00:44:52
さんざん機動力の話をしていて、さてどうやって本題のミサイルの話に持っていこうか
悩んでいたのですが、うろちいさんがきっちり本題に持って行ってくれました。
ありがたやありがたや(-人-)
> 「レーダーとミサイルの性能差から F-15 に分がある。」って話だったと思います。
まずレーダーについては、搭載されているレーダーに実用レベルでの差はさほど無いと思われます。
もっとも日本側は要撃管制を受けられるので有利である点は変わらないでしょう。
で、ミサイルなんですが、現状においては優位にはありません。
件の雑誌の「ミサイルの優位性」はアクティブレーダーホーミングミサイルを指しての事でしょう。
現在の空自の状況は下記の通りです。
99式空対空誘導弾(AAM4)
優秀なミサイルなのですが
1)旧式のコンピュータでは荷が勝ちすぎる。
2)セントラルコンピューター―ミサイル間をつなぐデータバスに大きな負荷がかかる。
3)専用の指令送信機(J/ARG−1)が必要
1)と2)の条件からAAM4運用能力が与えられるのは近代化改修された機体(所謂MSIP機)
に限られます。
(改修されていない機体(Pre−MSIP機)ではC/Cの乗せ替えのみならず、
機体をバラして新しいデータバス(MIL-STD-1553)を引いて組み立てなおす作業が必要になる)
3)ですがレーダー等の改修と一緒に行うため年に4〜6機程度のペースでしか進んでおりません。
しかも1機当たり40億以上します。(三菱重工では6機改装するので精一杯との話も…)
AAM4の部隊運用が始まったと言う話は聞いたこと無いです。
2011年に出るであろう改良型を待つことになるかも、なんて話まであります(^^;;
AIM−120AMRAAM
NATO以外には輸出しないと言われていたミサイル。
小型で軽量、柔軟な運用が出来るミサイルでPre-MSIP機でもFCSのソフトを書き換えれば運用できます。
また翼下のランチャをLAU-114からLAU-128に変えれば中射程ミサイル8発なんてことも…。
で、空自への導入状況ですが、40発程がテスト用に購入されましたが、採用については
予定無し
AAM4搭載改修時にAMRAAMの運用能力も与えている他は、テスト時に改修された機体が
少数あるだけです。
> いずれにしても、目下の僕の興味はSu-27に限らず中国爆撃機が沖縄を爆撃するポテンシャル
> なんですが、それに関しては満足な情報を未だ手に入れていません。
ロシアがバックファイアの売込みを図ってます・・・。
> 実際中国は眼中においていないですか?
沖縄ですよ、沖縄!
増強したくても出来やしない・・・orz
ここの人達、ファントムがもう寿命だってこと理解できてるのやら・・・。
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