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万博で新しい紛争解決の糸口、コミュニケーションの方策を探る

19ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/06/21(月) 06:58
2ちゃんねらーの大規模offは、言い出しっぺ(本来なら指導者になるはずの者達)が、いつの間にか「参加者を指導するのではなく、参加者に使役される側になっている」ということがしばしば見られる。
また、そういう好きこのんで苦労を背負い込む人が、進んでその他の参加者を尻馬に乗らせるためのお膳立てに奔走しているが、結局は「旗振り役の望んだとおり」ではなくて、「参加者の総意を得られたこと」しかできない。
(だから突発offで、思想的指導者が独裁をしようとしてうまくいった試しがない、というのも注目すべき点)

市民運動、NGO、NPOなどが本当に必要とされているのだとしたら、インターネットが絶えず利用される社会では、誰かが心配しなくても「必要な状態になる」し、「市民、NGO、NPOが必要だ!」と声をからして訴えても、同意が得られなければ善意に基づくマスターベーションで終わるのではないか、という気もしている。
なお、2ちゃんねらーを例に引いたのは、2ちゃんねらーを過度に評価してのことではなく、「年齢、性別、出身、職業などが不特定で、情報だけを同じツールの元で共有している個人の群れ」として、非常に興味深いから。

2ちゃんねらーは「ある世代だけが集中した特殊な存在」なのではなく、実は「最低下限の普遍的な存在」なのでは?と疑うようになったのは、こないだADSLに切り替えるために実家に帰ったら、70歳の親が2ちゃんねらーになってた、ということに衝撃を感じたからです(^^;)


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