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万博で新しい紛争解決の糸口、コミュニケーションの方策を探る
121
:
ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>
:2004/10/04(月) 20:13
現在の日本に満足していない、という話。
これは私が物心付いた頃から言われていた気がしますし、おそらく戦後直後も戦中も戦前も言われていたのでしょうし、大正・明治の頃にも言われていたのでしょうし、江戸時代もそれ以前も言われていたのでしょうね。
「近頃の若いもんはまるでなってない」
「昔はよかった」
と同じようなもので。
現状維持で満足せず、さらなる向上を目指そうという向上心(=欲)そのものは否定しません。
そうした意欲=欲が進化や発展を得るための原動力になるわけですから。
その方法が、「現状の破壊」「何はともあれ破壊」「先のことはまず破壊してから考える」になってしまうとおよそ賛成が難しくなってしまいますが。
しかし、いつも思うことなんですが(以下雑感)、地球の資源は有限で、世界は物理的に有限で、人口は増えている(=分け前は減り続けている)という状況下にあるわけですよね。我々は。
「取りすぎの先進国が、もっと遠慮すれば途上国は救われる」という正論があり、
「増えすぎの途上国が豊かになれば、需要が膨らみすぎて資源が底を突く」という正論があり、
「先進国が途上国を援助すべきだ」という正論があり、
「先進国は途上国に援助するために借金をする」という現状があり、
「先進国が途上国から利益簒奪をしなければ、途上国に支援をする余力がなくなる」という現状があり、
「先進国の省力化は、途上国の労働力提供の上になりたつ」という間接的奴隷状態に異論を唱える人ほど「先進国と途上国のバランスを取るべきだ」という正論を言う。
すべての正論の、優先順位を付けているのは国際社会の指導者たちで、それを選出するのはそれぞれの「自分の国の得」を考えている人々なわけで……。
やはり我々「人類」は、地球の外からの外圧がない限り、「地球人」としてひとつになることはないのかもしれませんね。
黒船がくるまで、日本がひとつではなかったように。
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