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誹謗中傷って、何?
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>多少ながらでも、その方面の知識を有する人間は、現在の軍需産業(それは、旧西側・東側を問いません)がどのような状況にあるかは、前提として当然理解しているものであります。
>2〜30年前はいざ知らず、現在の軍需産業はそれ以前のような濡れ手に粟的なボロ儲けは不可能な状況ですが、それはご存知でしょうか?知らないでしょうね。
確かに認識は、ずいぶん違いますね。
濡れ手で粟であるかどうかは問題ではありません。
上手い儲けがないから、軍需産業は廃業したと言われるのなら、あなたの言う通りです。
そうではないでしょう?
日経新聞はこんな風に書いています。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041028AT2M2800U28102004.html
米防衛大手、軒並み大幅増益・7−9月期
【シカゴ=山下真一】米防衛大手が発表した7―9月期決算は軒並み大幅増益となった。前年同期比の増益率は最大手ロッキードマーチンが41%、ボーイングが78%、ノースロップグラマンが51%だった。巨額の米国防予算が引き続き追い風になっている。各社は今年の業績見通しを上方修正した。
ロッキードマーチンはF―35など戦闘機の売り上げ増と、米の兵器ハイテク化を反映し情報通信(IT)関連の好調さが寄与。全体の売上高は4%増え84億3800万ドル、純利益は3億700万ドルだった。ボーイングも戦闘機が好調で、ミサイル防衛などに関連するネットワークシステムの売り上げも急伸した。防衛部門の売上高は13%増え、不振の続く民間機部門は8%減った。売上高全体に占める防衛部門の割合は6割を超え、防衛頼みが一段と鮮明になった。全体の売上高は7%増の131億5200万ドル、純利益は4億5600万ドル。
ノースロップグラマンもシステム関連など主要部門が軒並み増収。売上高は11%増の74億800万ドル、純利益は2億7800万ドルだった。 (10:27)
http://www2.odn.ne.jp/~cfb46710/report_shitsumonjo.htm
これは、日米間で国家レベルのみならず、民間企業のレベルでも軍事協力が推し進められていること、そのことによって利潤が得られているということを、企業自身が認めたと、解釈することができます。軍需産業は一旦ビジネスとして成立してしまうと、継続的に戦争を引き起こすよう政治に働きかける危険な存在です。
これは右翼のサイトのようです。
http://www9.big.or.jp/~cumy/kokutai/kok_gun.shtml
いつまでも日本だけが特別でありつづけられるという幻想を捨てなければならない。軍需産業なしに景気が保てるなどという昔の幻想を。先進国だろうが中進国だろうが地雷輸出大国支那のような後進国だろうが、軍需品は極めて重要な輸出品なのだ。日本が今度も先進国並であり続けたいのなら、これからは「武器は売りません」みたいな余裕ぶった遊びをやめることだ。
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