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誹謗中傷って、何?

610味噌煮込みヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/10/22(金) 06:25
ちょっとだけ脱線。

相互理解という言葉がありますよね。お互いに相手のことを理解しよう、っていうアレ。
理解することと相手の主張を受け入れる(=自分も相手に倣う)っていうのは必ずしもイコールではないという前提を踏まえた上で、「相手の考えを知る」というのは「意見対立」している相手との間に「感情的対立」を発生させない最良の方法なのかもしれないと思います。

おそらく吉岡さんから見ればイカフライ女史とヤスツは仲が良くて意見が一致しているように見えるかもしれません。が、必ずしもそうではないことは、既出ですので繰り返しません。
また、番長とイカフライ女史の間には対立があると思いますが、対立一辺倒で相手を否定し合っているようにも見えません。
これは、彼らの忍耐深さ、相手を読もうとする真摯さにあるもの、と思っています。

こうした議論では「自分の考えていることを相手に伝えよう」という気持ちが勝ってしまうことから、ついつい「演説」や「過剰な自己紹介」に終始してしまいがちです。
それも仕方がないとは思いますが、同時に「よく聴き、よく読む、聴衆であること」もこうした議論では求められるのではないでしょうか?
表面的な好悪もありましょうし、習慣の相違から受け入れがたいケース、信条の違いから仲良くはなれないという相手もいましょう。
しかし、「なぜ彼(彼女)はそう考えるのか?」を理解することができれば、仮にその主張を受け入れることができなくても、相手の存在まで否定しようという気持ちにはそうそうなるものではありません。
「そういう人もいるな」で済ますことができるようになります。

ただ、これはどちらか一方がそういう理解を持つだけでは無意味です。
私は、失礼ながら吉岡さんの主張と「リアクション」をこのスレで600レス以上をかけて拝見してきた結果の、「現時点」での理解として「吉岡さんとはこういう人」という考察を持つに至りました。
この考察は、ヤスツ、イカフライ女史、D.R氏他の間で概ね共通している理解であるように見受けられます。端的に言えば「枝葉末節に拘泥する、全体を俯瞰できない人」ですね。

しかし、その考察は、吉岡さん自身がご自身に対して与えている「自己分析」とはかけ離れたものなのかもしれません。
ですから吉岡さんは「あんたらは自分のことを全然わかってない」と仰るのだと思います。
それは、吉岡さんが思っている(理想としている)自分と、外部から見てとれる吉岡さんの実態の相違かもしれませんし、吉岡さんの説明能力や振る舞いと私他の方々の理解力の差なのかもしれません。原因はまだわかりません。

一方で、吉岡さんもまたヤスツのこと、その他の方々のことについて、「自分にとって都合のいいところ(それは相手を下位に見るために都合のいい部分かもしれません)」しかご覧になっていないわけで、やはりこれは理解が進んでいる状態とは言えないと思います。
その人の、人となりを知ることで、その人が持つ主張の根幹に根ざしているものを読み取ることができるんじゃないかな、というのが私の思うところでもあり、また、そのように「相手を知る」ことで「言葉の真意」や「差別意図の有無」「善意悪意の有無」を知ることもできるようになるのではないかとも考えます。
今ここで吉岡さんが「こいつらは差別主義者」という結論をお持ちになっている可能性は非常に高いとは思いますが、それを「揺るがしがたい結論」としてしまうのは愚かなことです。変遷途中の、「経過報告的な暫定的理解」とした上で、もう少し先に踏み込んでみませんか?

私が抱いている「枝葉末節に拘泥する全体を俯瞰できない吉岡さん」という吉岡さん像も、きっと途中経過的なものであろうと期待しています。
より深く理解することで印象が変わるかもしれません。また、吉岡さんご自身が変われるかもしれません。
根幹の部分を変えることは難しいと思いますが、対処方法を変化させていくことは可能です。人間は、接した相手を理解吸収することで変化していくことができる生き物ですから。

私が、吉岡さんの今後のあり方について、また、途中経過の先にあるものに対する期待を抱くことをお許し下さい。




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