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誹謗中傷って、何?
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>>458
「抗議」と「秘密裏の不買運動」だったらどちらのほうが効果的か?
そりゃもう作家へのダメージを考えたら「秘密裏の不買運動」でしょう。実際に売れないんだったら版元は「売れないモノ」をやろうとはしません。作家もそういうのを書くのは諦めるでしょう。一方で、「不買運動をしても買う人はいる」んだったら版元は出すのを辞めないでしょう。
「それじゃ効果がない!」とお考えでしょうが、不買運動をしたのに買う人がいるということは、不買運動は「多勢を占める有力な意見ではない」と言うことの証明になりますね。少数者のわがままだ、と。
不買運動をする人たちの主張が正論であるなら、不買運動は大いに盛り上がり、売り上げを直撃するでしょうし、それはまさに正義の鉄槌となるでしょう。でも、不買運動が盛り上がらなかったら、それは不買運動を主張した側が正義ではなかったということでしょ。
主張の是非を、購買者に委ねるというのは正当な判定を得ることにも繋がると思いますが。
そうやって「不買運動をして会社を潰されたくなかったら○○○」というのも強請りなわけですけど、立件できないんですよねえ(笑)
>>465
表から抗議されるほうが対処しやすいっていうのは、相手が強請りたかりなら、ということですね。表から抗議するのは卑怯で汚いやり方でもあります。だって、版元は反論できないの知っててするわけですからね。そういうことするから、人権問題をする人が正義の味方ではなく「胡散臭い奴ら」という印象になっていってしまうのでしょうね。
表から堂々と抗議というのは、決して「堂々と」でも「正義の」でもないですよ。「正々堂々」と「主張が支持される」は天秤にかけたりイコールで結んだりする要素ではないです。
表からの抗議の場合、刑事ではなく民事事件として訴える他なく、民事は基本的に「損害賠償の請求」ですから、司法にあたって「損害が出た!」というのが認められれば金は出ますからねえ。合法的な強請りですよね。
「弱者は強権がないのだから、合法的な方法はなんでも許されるし、やっていい。やる権利がある! 場合によっては非合法であっても、弱者なのだから仕方がない」というのが、昨今の弱者優遇思想の根底にあります。これはテロ擁護論にも通じるところ。
>>466
「もし今癌宣告をされたら、こいつらを殺しに行く!」と、酒の席で真顔で言った出版業界の方がいました(笑)。そのくらい疎まれています。「良書をも駆逐する奴らだ」と。
>>471
世の中にいる(かどうかわからない)反対者を、出版前に予めすべて考慮してから作品を書き始めるというのは、事実上不可能だと思います。それは出版、映像に拘わらず、それこそ創作の枠を狭めるようなものでしかない。中国共産党や朝鮮労働党のような絶対権力が創作を制御している国であればそうした事前検閲も可能でしょうけれども(対象者は絶対権力者だけですから)、そうした「絶対権力に配慮して作られたもの」におもしろいものがあった試しはありません。
それこそ、「出してみないと誰から反論を受けるかはわからない」ということですね。
しかし、出してから「出す前に配慮しろ!」というのは後出しジャンケンでしかないし。
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