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誹謗中傷って、何?

492吉岡:2004/10/17(日) 21:49
『「同和利権の真相」の深層』関連
部落解放同盟による「見解」発表の後、2004年1月になって、宮崎学、呉智英らが名を連ねる反論本『「同和利権の真相」の深層』 (http://kaihou-s.com/4-7592-1022-9.htm)が解放出版社から刊行され、「『真相』シリーズはこれまで部落が差別されてきた現実を無視している」などの批判を展開した。(以下、『深層』と略記する)
こうした『深層』著者グループの反論に対して、寺薗は、「運動・行政を批判する資格と専門性 ──角岡伸彦「『同和利権の真相』の深層」に答えて」 (http://www15.ocn.ne.jp/~almarid/works/koper0403.html)(「こぺる」2004年3月号)において「『真相』シリーズの中で取り上げた汚職や不正は、部落差別の現実を知ったからといって正当化できるものではない」と再反論している。ただし、解放同盟などが不正や汚職を正当化したという事実はない。
なお、『深層』の著者たちの中で最も精力的に『真相』批判を展開しているのは、呉智英のインタビューを担当した角岡伸彦である。角岡は、『深層』発刊前に、「『同和利権の真相』の深層」(こぺる2003年12月号)という同名の批判論文を発表しており、これが前掲書のタイトルに採用された。角岡は、「こぺる」誌上で寺薗と頻繁に批判・反駁の応酬を繰り広げている。
その論争の渦中で、寺薗は『深層』本において「論争から逃げている」と宮崎学らより事実無根のことを書かれ、名誉を傷つけられたとして、大阪地裁に提訴した。(参考記事:「同和利権の真相」反論本に「うそ」 宮崎学氏らを提訴 (http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200405110032.html)・朝日新聞社)
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小林よしのり関連
部落解放同盟、『深層』以外にも、寺薗は『真相3』において、小林よしのりの『ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル』を「解同べったり」と批判したため、小林は私雑誌「わしズム」やSAPIO連載の『新・ゴーマニズム宣言』において、批判の一部を認めつつも、再批判を繰り広げている。
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『同和利権の真相』に対する評価・毀誉褒貶
本書に対する評価としては、「これまでタブーとされてきた同和行政の問題点を明らかにした」と支持される一方で、「きわめて悪質な差別煽動である」、「一部に汚職・不正があったのは事実だが、それのみを強調して部落への偏見を煽っている」「批判は全て党派的対立にすり変えているが解放同盟は政党ではない」という批判もあり、賛否両論である。
寺薗が日本共産党京都府委員会の機関紙『京都民報』の元記者でもあり、『真相』シリーズの論調と日本共産党によるこれまでの解放同盟批判の論調とが共通していること、『真相』シリーズの中でたびたび共産党や全解連を評価していることから、部落解放同盟などから共産党寄りだという批判があるが、それに対して寺薗らは、「反目しあっている共産党と解同との党派的な対立と誤解されやすいが、寺薗らの批判は共産党系の部落解放運動組織である全国部落解放運動連合会(その後、全国地域人権運動総連合に改組)にも向けられていて、むしろ部落解放運動全体への批判である」としている。




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