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誹謗中傷って、何?
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続き
けれど、それを「部落」と言われ、私の知らないところで、夫の家族がそのように思っていたと知ってとても驚いたのと同時に、夫が「君の先祖はああだけど、自分の家族はそれを受け止めている」という発言自体が、とても腹立たしく感じました。
いえ、今後、何かあったときに、「あの部落の嫁だから」と言われたらすぐに離婚すると思います。それが本当の差別の核心でしょう。
私の父方の先祖は、江戸時代は土地と船を持つちょっとした家柄でした。それに比べそんな大昔がどうだったという夫の先祖は、農村の小作人で、明治時代に土地を与えられ それを先祖代来の土地だと、爪の垢をとぼすような倹約をしながら、無駄な税金や手間をかけて守っている事にほこりを持っているだけの家族です。
今までつつましく生きている夫の家族をすばらしいと思っていましたが、今はそういう気持ちになれません。
本当に上記のように、余計なお世話なのです。
多分、差別される側から見て、このトピの方は「味噌煮込み」という言葉が差別だとか、私は、夫の家族に「部落」だけど「気にしない」「私どもは寛大だ」とかってニュアンスで言われたって、ちっとも嬉しくもないのです。夫の家族は、そのような事を考える事自体、口にする事自体、差別に寛大だとも思えないのです。
大切なのは、対個人であって、まだされてもいないような「差別」を問題視する事自体が本当に余計なお世話に感じました。多分、差別される側にしてみれば。
もしも、私にハンディキャップがあり、もしも「味噌煮込み」という言葉で傷付いたならそれは、自分とそれを言う人だけの問題です。また、そう差別される側も思って生きて行かなければ、永遠に「差別」とは無くならないと思いました。
何故なら、私は、そのような事に、傷付いた自分が嫌でもあるからです。
自ら差別を認めたようでね。勿論、今後も堂々と生きて行くつもりですが。
・・・・・・
この人自身にも、差別がないとはいえません。例えば、「ちょっとした家柄」というような言葉です。
しかし、そんなのは誰にでもあり、笑い飛ばせる範疇です。
しかし、この夫君の方は看過できません。「君は ○○だけど、差別しないよ」という形の差別をしていて、現に彼女は傷ついています。
人間ワザでは、それにどう対応するべきか、正解を持っている人は居ません。
全て、手探り、試行錯誤です。
頼まれもしないのに、糾弾闘争などして、いまだ壊れていない夫婦仲を決定的に壊すことは誤りだと、私も思います。
しかし、彼の差別性を彼自身に気づかせてあげたい思いにじりじりする思いはあります。
《今後、何かあったときに、「あの部落の嫁だから」と言われたらすぐに離婚すると思います。それが本当の差別の核心でしょう。》
彼は、悪気どころか、彼女をかばうつもりで言ったとしても、ある日突然離婚される事には違いありませんし、そうでなくとも、今現在、自分の思考回路が、激しく彼女を傷つけています。
まさに足を踏んでいるのに気がついていない状態です。
こういう問題をどう考えたらいいと思われますか?
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