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誹謗中傷って、何?
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きょうこさん事件のサイトにこういう投稿がありました。
自分のメモノートに写して置いたのですが、スレ違いと思い提出しませんでした。
リンクしても見にくいでしょうから、コピーします。
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お暇な方 お付き合い下さい
(2001 年 05 月 13 日 11:44:36)
今回のこのトピックスで、まったくここの方々とは関係ないとても個人的な話題になりますが、ちょっとした波紋が私個人にありました。愚痴も半分なので、お暇な方はお付き合い下さい。
お読みのみな様には申し訳ないので、まずは、私の結論とか、心情とかから先にお話したいと思います。
差別について、私個人が思う事は、もしも自分が思わぬところで差別をされたなら、それを気にする自分が嫌だし、それを「君は ○○だけど、差別しないよ」と言われる事も嫌です。つまり、差別される人間は自分のコンプレックスと戦いつつそれを「差別」だとか「差別じゃない」とか「差別しない」とか、自分に対する事をあれこれ周囲に言われたく無いのではないかと思うのです。
もしも差別を受けた人間なら、それは余計なお世話だと思うのではないかと、今回、自分の事も踏まえて思いました。
投稿者の方には申し訳ないけど、私は、あなたの発言は余計なお世話に感じます。
差別される側から見て…。
今回、私は産まれてからつい昨日まで、このような事を考える事もありませんでした。
また、このトピックスが無ければ、昨日まで知ることも無かっただろう事実を知りました。
昨日、ふとした話題から、夫とこのトピの話が少し出ました。夫婦のごく普通な日常の会話です。その時に夫は、ひとこと私に言いました。
「差別なんて、いろいろ言う方がおかしいものだ、自分の家族も君と結婚するときに、君の部落が、あんなだけど、君の家族はもうあの部落に住んでいないし気にしなくても大丈夫だろうって言っていた。」
この発言自体、私は問題だと、生まれて初めて差別を感じたのです。
私は、ごく普通のサラリーマンの家庭に育ち、部落差別とも無関係の所にいたので、生まれて初めて、この時、しかも、今まで信頼していた夫の家族が、私をどう見たのかを知りました。それに、部落といっても、私の父方の実家は、平家の落ち武者が先祖の集落に住んでいただけなのです。それを世間が「差別」ととらえていたなど、本当に産まれて初めて言われたことでもあります。内心とても傷付きました。
確かに、父方の実家はそういう先祖を持つ人たちが住んでいます。今だに、その地区では、京都をしのぶ様な祇園祭の擬似的な祭事が行われています。その盛大さ、活気は私もそのルーツに生まれてよかったと思うくらい、ほこりに思っていました。
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