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誹謗中傷って、何?

326ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2004/10/08(金) 04:58
「ここまでのまとめ」は何度かしていますが、吉岡さんは理解できないようです。残念です。
さて、まとめの時間です。

・無意識の侮蔑と感じるのが、多数派の場合
・無意識の侮蔑と感じるのが、移入者で少数派の場合

これについて吉岡さんはまたしても「多かろうが少なかろうが関係ない」という方向で回答されました。
これは、質問の意図が理解できていないからということのように感じました。

●無意識の侮蔑と感じるのが、多数派の場合
 すでに触れていますが、特定の言葉に侮蔑を感じるか否かは、同一の共同体で情報(文化)を共有できているかいないか、に左右されると思われます。
 発言者による無意識の(悪意がない)言葉を、侮蔑と感じた人が多数派だった場合、というのは、「無意識の発言をした者」が、【ヨソモノ】であった場合です。新参者、新規参入者、ニューカマー、呼び方はなんでも構いません。
 名古屋について知っている人を多数派とするなら、名古屋について知らない吉岡さんは、この場合「ヨソモノ」です。
 で、この場合は発信者は、自分がいる土地(共同体)の常識を知らないわけですから、無意識に侮蔑をしてしまう、ということもあり得るでしょう。そして、少なくとも1回目については「無理もない」と思います。一度目は謝罪すれば苦笑で許されもするかもしれません。
 が、二度目、三度目を繰り返すと、恣意的と思われても仕方がありません。
 で、問題は「その土地では侮蔑になることを知らなかった」ということ。つまりは、その土地に住み続ける限りは同様のことを繰り返してはいけないわけですから、その土地の習慣に従い、以後は使わないようにしたほうがいい(または用法を守ったほうがいい)ということになります。

●無意識の侮蔑と感じるのが、移入者で少数派の場合
 その土地で無意識に使われている言葉について、ヨソモノ、移入者、新規参入者が侮蔑を感じた場合。
 あの掲示板における味噌煮込みコアラ問題は、これに相当すると思います。この場合のヨソモノは「きょうこさん」ですし、吉岡さんも同様です。
 その土地では無意識に使われている言葉は、侮蔑の意味を持っていない。そういう合意があり、それがその土地(共同体)による了解事項だということ(悪意がないこと)をヨソモノは知らないわけです。
 ですから、最初の1回は「侮蔑されているのだと思った」というべきでしょうけれども、以後は「侮蔑の意志はないのだ」ということを、ヨソモノも了解しなければならないのではないでしょうか? つまりは、「その土地で意思形成された多数意見としては、その言葉に悪意はないということで決着している」ということを、ヨソモノが「その土地で暮らすなら」受け入れなければならないのではないか、ということです。
 もし受け入れることができないなら、そのヨソモノは、その土地に対して「新しい概念」を成立させなければなりません。新しい概念が支持を得て多数意見になれば、ヨソモノの望みは叶うでしょうし、それが支持を得なければヨソモノの望みは叶わないでしょう。
 望みが叶わなかった場合は、やはり結局は「その土地(共同体)の多数意見」に従わなければならないと思います。
 そうでなければ、ヨソモノの常識と合致する常識を持っている別の地方(共同体)に移住するか、です。

どちらも「一度目は謝罪すべきだが、二度目以降の対処は違う」「その習慣(用語の用法)に意義があるなら、習慣を変える試みをするか、それを受け入れるしかない」ということですね。
先の「きょうこさん」の場合は、「味噌煮込みコアラ」という言葉に対する概念を変えようとしたが、その掲示板の人々は習慣を変える必要を感じなかったので受け入れられなかった、ということで完了しているのに、「考え直すきっかけになれば」というようなことを不用意に捨て台詞と言ってしまったために袋だたきにあったというのが実情でしょう。
また、「吉岡さん」の場合も、「味噌煮込みコアラ」という言葉に対する概念を変えようとしたが、この談話室でそれに応じた意見が少なく、また「それにこだわる必要はない」と否定された時点で完了しているのに、そこに吉岡さんがこだわり続けているという状態で一人空転しているといった感じでしょうか。

以上、吉岡さんとそれ以外の方のための「まとめ」でした。




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