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誹謗中傷って、何?
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ずいぶん話が進んでしまったようですが、ここまでを読んだ限りではイカフライ女史の主張には同意できる点が多くみられますが、吉岡さんの主張は今ひとつピントはずれのものが多いように思います。
そのピントはずれを指摘していくと、スレの主題になかなか戻って行かなくなるので、ここでは控えさせて頂きますが。
・「自発的に(意志を持って、わざと)相手を挑発するために差別用語、または用語に差別的意味を込める(発信者による意識的な差別)」のと、「別の語義で使われている用語に、差別的な意味を見出して受動的に差別感を感じる(受信者が感じる差別感)」は異なる。
・吉岡さんは「能動的な差別」の話ばかりを引き合いに出しているが、味噌煮込みコアラ問題の主題は「発信者の意図と異なる受け取り方で差別感を感じた受信者」の問題である。
・「誰でもそうだと知っていそうな言葉をHNにする人に対してはどうするのか?(らい病、ビョーキ持ち)」というのは、「発信者に挑発の意志がある」なら、味噌煮込みコアラ問題とはまったく別の次元の話になるので、例題としては無意味。
・うろちい氏の主張は、「自分が知らずに使っていたHNが、相手を傷つけていることを後からでも知ったなら、知った時点で使用をやめる(=差別感を感じた相手の主張を受け入れ、それまで差別的意図ではなかった用語を差別用語リストに入れることに同意する)」というもの。
・同、「言葉狩りはしないよりしたほうが差別用語そのものの減少に繋がるのでマシである」という主張。
・それに対するヤスツの反論は「言葉は経緯や歴史を記録した結果、人々の口の端に登るようになったもので、特定の言葉を禁止するというのは歴史を闇に葬る行為と同じ。歴史を闇に葬っても事実は消えない上に、当の用語が差別とは本来は何ら関係がないものであった場合も、言葉狩りによって地上から消えてしまうのは容認できない」というもの。
・同、「受信者側が感じることで起こる差別感については、発信側を規制するのではなく受信側が受け取る情報を取捨選択するほうがよいのでは?(その例が2chブラウザのあぼーん機能)」
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