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誹謗中傷って、何?
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この法案の主目的の部分が部分凍結されてはいますが、
その凍結をいつでも解除する気があるぞ、と見せて、マスコミに
対する牽制とするのが容認者の思惑なのだろうと思います。
もちろん、副次効果としての「基準を定める誰か」による偏向という
けっこう恐ろしいものもあるわけですが、この基準を定める誰か
に対する基準や任免、掣肘する機会などがないとなると、ますます
もって恐ろしいことです。
法律を定めなくても既存法で対処できそうなのに、わざわざ個別の
法案を作るのは、「対応がない!対応が不備!」というマスコミ+野党の
指摘に答えて与党側が実績としてのアリバイを具体化する、という
図式によるように思います。「ちゃんと仕事はしてますよ」と。
たびたび問題視されがちな国旗国歌法などもそうですが、反対者
やそれを擁護するマスコミ(+野党)の過剰な反応が、却って、
「決めなくても問題はなかったものを、法律で固定化する」という
方向に動いています。
道徳は法律ではないから守らなくていい。という、考えが、結果
的に「法律という強制」を生み出す温床になってきたのかもしれません。
件の法案に関しては、野党の離間策+マスコミへの牽制策これに
加えて、対外的な「日本の人権政策に関するアピール」であろう、と
も思います。
ともあれ、被害者の訴え次第で相手をいくらでも加害者にしてしまえる
法律の最大の問題点は、文学を含めた文化の発展を押しとどめ、
萎縮させてしまう可能性があるということです。
「チビクロサンボ」が闇に葬られたように、「冒険ダン吉」が未だに再刊
されないように、過去の作品だけでなく、今後の新作で「社会の暗部」
を題材に世の中に知らしめることが不自由になっていく可能性が大です。
政府の腰を上げたきっかけは、一昨年の衆院選〜昨年の参院選から
酷くなったマスコミの不公平性の露骨さにもあると思います。
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