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誹謗中傷って、何?

1021柏葉英一郎 </b><font color=#800000>(HCOHd/MU)</font><b>:2005/03/04(金) 20:25:08
2ちゃんで大騒ぎになっているので、こちらでも少し取り上げようかと。

> 
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050204/mng_____sei_____003.shtml
 人権擁護法案、今国会成立 与党が方針 メディア規制部分を凍結

 与党の「人権問題等に関する懇話会」(古賀誠座長)は三日、二〇〇三年に廃案となった人権擁護法案について、
 犯罪被害者や家族などへの過度の取材を規制する「メディア規制条項」を凍結し、今国会での成立を目指す方針
 を決めた。凍結は法案に条項を残し、当面は実施しないと付記。解除するときは新たに凍結解除法案を成立させ
 る。法案成立後、一定期間を置いて見直す規定も設けるとした。

 人権擁護法案は法務省の外局に人権委員会(仮称)を設けさまざまな人権侵害を救済するもの。プライバシー侵
 害や過剰取材を「特別救済」の対象としたことから、政府高官、政治家らの不祥事取材を阻害するとして、野党、
 日弁連、メディアなどが反対していた。

 関係者によると、与党内にはメディア規制条項の削除に応じる意見もあったが、一部が凍結扱いを主張。この日
 の懇話会で凍結案が採用された。また、懇話会は、人権委は法務省の外局に置き、地方の人権委はつくらないと
 し、法案成立の数年後に内容を見直すとしている。

 同法案をめぐっては、部落解放同盟(組坂繁之委員長)が▽中央の人権委員会は内閣府の外局に設ける▽地域独
 特の差別問題に対応できる地方人権委もつくる▽メディア規制は撤廃−との対案「人権侵害救済法試案」を作り、
 野党からの法案提出を待っていたが、野党の動きが鈍いとして与党に歩み寄る動きが強まっている。

 九日に方針の最終決定が行われるが、同盟が与党案をのめば、与党は野党の説得工作に乗り出す見通しだ。ただ、
 人権侵害救済法試案は女性団体、障害者団体、在日外国人団体、弁護士、学者ら広範な人々の協力でできあがっ
 た経緯がある。野党としては、安易な妥協は猛反発を招く恐れもあり、情勢は流動的だ。


この法案の最大の問題点は、「差別」「人権侵害」の基準がもの凄く曖昧なところ。
そして、それを決めるのが「人権委員会」なる一部の人たちの独断であること。
もしも、「差別」「人権侵害」の認定を受ければ、公権力によって処罰の対象になります。
2ちゃんで『閉鎖の危機!』と騒がれているのは、ここに由来するものと思います。
自由な言論が、全く出来なくなりかねないと。
要するに、一種の言論弾圧法というわけでして。

私見ですが、ある意味、戦前の「治安維持法」よりもわけが悪いんじゃないかと。
治安維持法は、「天皇制批判」「共産主義賛美」の取り締まりだけでしたが、この法の場合、ありとあらゆるものに及びます。
同和、在日、フェミ、カルト・・・・などなど、こういった連中に対する批判が出来なるかもと。
逆に、左側の人たちが『このウヨが!』と言っただけで、処罰の対象になるかも知れません。
もちろん、用務員をネタにした佐藤氏などは、真っ先にその対象になるでしょうな。
旧軍兵士をネタにした本宮氏もしかり。

我が国が全体主義に走る危機と2ちゃんでは叫ばれております。
私自身、この法はあまりにも行き過ぎであり、公権力によって言論や表現が規制されるのではと。
今回ばかりは、マジで共産党を支持しようかと、真剣に悩んでいるところです。




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