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テロ対策

348ヤッス:2004/05/05(水) 12:30
>>293 禿げ同

>>296
国民は、他の国民に迷惑を掛けるな、だな。
政府は大多数(多数派)の国民の同意によって設置され、多数派の国民の
意志を代行している主権者(国民)の代理組織に過ぎない。だから政府の
意志=国民の多数の意志が反映されたものという解釈になる。
この政府(=多数の国民の意思の代理)に迷惑をかけるというのは、多数
の国民の同意していることに対して迷惑を掛けるということであって、この
場合の迷惑をかけている「国民」というのは、多数派ではないということな
んだよな。

だいたい国家とか政府とかを、「国民から独立した組織」であるかのように
認識するところからして間が抜けてるっつの。
政府というのは、あくまで我々有権者の「意志の代理組織」。
政府が国民を守る義務があるというのは、「国民が国民を自分で守る」
という自衛意識があって、それを能力的技術的に補完するために政府が
ある。そだろ? 横丁の魚屋のおいちゃんはアラビア語で部族長と交渉する
言語能力もチャンネルもないから、専門家を有する国民の代理組織である
政府に交渉を委任するんだろ? 政府はそのために存在するんだから
確かに国民を守るのは義務と言えるだろう。が、そうならないように、
予め勧告していたにもかかわらず、それに従わなかった連中についての
コメントはなぜない?

「国民は政府に迷惑を掛けるな」じゃなくて、「一部のごく少数の国民が、
その他の多数の国民に迷惑を掛けている」というのが、今回の図式。

「他人(他の国民)に迷惑をかけなければ意見の相違があっても不干渉
であるべきだ」というようなことを言ってたな。貴様は。
三馬鹿が政府の制止を振り切って勝手にイラクに行ったことについては
少なくとも、「迷惑」が発生する以前には義務を負っていた政府以外は
誰も止めなかったろ?

が、人質事件によって「迷惑」が発生した時点で、「迷惑を掛けなければ
意見の相違があっても」という前提が崩れてるわけで、だからこそ本来は
直接関係がなかったはずの「世論」までが、三馬鹿の行動に対して干渉
してくることになったわけで。費用負担請求の話にしたところで、世論の
多数による希求があって、その世論の代弁者である政治家が「街の声」
を代表して言ったに過ぎんよ。
もちろん、少数派の意見も、ちゃんと共産党や社民党が代弁してるな(w

しかし、イマドキ「お上>臣民」とか・・・あんた何人だ(w


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