したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

社会福祉と少子化問題

64イカフライ:2004/05/23(日) 23:45
>>57

>個人的には「嫁と子供の輸入」は、かなり少子化問題の解消に繋がるのではと思っていますが。
さて、どうでしょうか?
やはり倫理的にまずいかな?

このお話についてのレスが、なかなかまとまらなくって。
 考えているうちに随分あちらこちらに思考が飛んでしまいました。
 とりあえず、少々。

 一時期、アジアの花嫁というのがマスコミでも取り上げられましたね。
 後継者不足の農村を中心に、フィリピンなどからお嫁さんが来る、という。
『人身売買』という表現がふさわしいかどうかは解りませんが、嫁いでくる女性達の理由は、母国より豊かな生活が出来るから、自分だけではなく国の家族に仕送りができるから、という理由が大半でしょう。
 そういう点ではお金の為の結婚ですよね。

 ちょっとヒドイな、と取られかねないことを言ってしまいますが、シビアな現実として。
 >いわゆる「モテナイ君」や農家の長男、中年のオッサン
 農家の長男、の場合は本人の属性というよりは家庭の事情ですので、一緒に論じてしまうのはなんですが、こういう男性は「嫁の来てがない」、いわば男としてのスキルの低い男性なわけです。
 普通に考えれば結婚相手としてみつかったとしても、女としてのスキルが低い「モテナイさん」やいきおくれのハイミス、あとは条件的に少々難しい事情の有る女性(それこそ農家の一人娘の婿養子とか)でしょう。
 (社会が豊かになって女性の進出が進んだり女性の権利が拡大されると少子化になる、というのは、このあたりもキーになるのではないでしょうか?
 結婚以外に女性が生きていく術が無かった時代はそれしか道が無かったけれど、そうなれば、男としての魅力が乏しい、またh、結婚生活の条件が悪い男と結婚するよりも、一人でも食べていける程度の仕事があれば、とは思っちゃいますよ。)

 それが若くてきれいな女性と結婚できるのは、やはり経済格差ですよね。

 利害の一致、といってしまえば、それでもいいのかな、と思う部分も有るんです。
 それこそ、生きる為にはきれい事言ってならないでしょうし、自分が犠牲になって家族が助かるなら、位の気持ちでお嫁に来る女性の事情ってあるんでしょう。
 でも、結婚する男性の側ってどうなのかなあ、と。
 う-ん、なんていうのかあ、この辺がまとまらなくなった理由なんですが、結婚ってなんだろう、とか思ってしまったんですよね。

 
 
 究極すれば子孫を残す為、


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板